2005年 02月 14日
5/17(MON)芝居がはねて*After the play
劇場へ駆け込んでいったときはまだ明るかったのですが、もうすっかり夜になっていました。
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公演が終わった後、ロビーには人が溢れてあふれて・・・大混乱していました。
一体どうしてこんなにいるんだろう?とふしぎに思っていると、外に出て分かりました。
観光バスが劇場横の大通りにズラッと並んでいたのです。
その中に学校の生徒たちらしき子どもたちが乗り込んでいっては、バスがエンジン音高らかに動き始めます。
いかにも観光客のパックツアーという人たちが少ないのにはおどろきました。



~お詫びと訂正~
以前からご覧になっている方はご存知かもしれませんが、ストラトフォードには二泊三日したように書いておりましたが、勘違いしていたことが分かりました。
そういうわけで、以前「5/17(MON) ショッテリーからの帰り道*On the way from Shotery
」に書いていた内容をちょこっと変更して、ここにくっつけました。
言い訳は↑の記事にも、書いております(苦笑)。
そのせいで、時間関係が分かりにくくなっているところもあり、申し訳ございません。
お詫びして、訂正いたします。


バーミンガムの「二つの塔」を見て、ストラトフォードに移動し、ショッテリーでアン・ハサウェイの家を見て、演劇まで観て、B&Bに帰ってきたときはさすがに疲れ果てていました。
デジカメを忘れずに充電し、シャワーに入ってから、部屋に備え付けのテレビで夜10時のニュース番組を見て・・・
イギリスの公共のテレビ番組は、国営放送のBBC1と2、それからITVとCHANNEL4そしてCHANNEL5の5つ。
テレビの型によっては、日本の地上デジタル放送のように番組によっては字幕をつけることもできます。
B&Bに備え付けてあるものはそういった機能は付いていなかったのですが、イギリス滞在中この字幕が非常に役立ちました。

次の朝、親子の猫に犬がいるB&Bの食堂で、典型的なイギリス式朝ごはん(シリアル・こんがりサクサクの薄いトースト数枚・スクランブルエッグ・ベイクドビーンズ・飲み物にオレンジジュースあるいは牛乳そして食後のコーヒー)をとって、散歩してから街の中心部へ出ました。
ストラトフォードの中心部はかなり観光地化されていて、コンビニのようなところ(ニュース・エエージェントといいます)で、日本へかける格安電話カードとついでに飲み物を買いました。

格安電話カードはプリペイドカードで、通常の国際電話をかけるより大体50%くらい安くなりました。
研修先でコンチネンタル・ヨーロッパをはじめとする外国からきている方に教えていただきました。
大抵の国際格安電話カードの使い方は・・・
(註:全てこの通りとは限りません。わたしが使ったものでは覚えている限りこんな感じでした。詳しくは個々の電話カードの裏面に書かれています)
1.カードを買うと、まず裏にある銀色の部分をコインで削り取ります(くじ引きのカードみたいなものですね)。
2.カードは差し込むものではありません!電話をまずフリーダイアルの番号にかけると「こちら●○です。お電話ありがとうございます。あなたのPIN number(先ほど削り取った銀色の部分に隠されていた暗号番号のこと)を入れてください」という声がするので、ボタンをその番号どおりにプッシュ。
3.次に「ただ今、何ポンド分残っています。ではダイアルしてください」という声がするので、日本への国際電話番号をいれます(国の番号から入れます)。
4.懐かしいルルル・・・という音がします。つながったらOK!
5.電話が終わったらそのまま切って大丈夫です。
その他の電話のかけ方は[eikokutabi.com:イギリスの電話の使い方のいろいろ]に詳しいです
(「格安通話テレホンカード」についても載っていますよ)。
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by Chica_Chubb | 2005-02-14 19:43 | Stratford-upon-Avon


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