2004年 10月 20日
5/16(SUN) 水車小屋に侵入!*Inside the Mill
むかし読んだ絵本で、なぜ水車小屋がいきなり粉屋になるのか、不思議に思ったものです。
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b0012113_18475424.jpgこれが粉屋の動力源、水車です。
水はザーザー、水車はゴトゴト、そのチカラがテコや滑車を伝わっているゴーッという音。
あぁ、この小屋は生きてるんだなぁ・・・と思いました。
そしてボランティアの方々とお客さんが粉屋の仕組みについて話したり、
子供たちが粉をおそるおそる触ったり、
臼を力いっぱい回すのを親御さんが手伝ったりしているのを見て、
教授がこういうのを見たら喜ばれるだろうなと勝手ながら想像していました。

水車小屋の他の部屋には、教授の生い立ちや作品の紹介、
ご家族のお写真のパネル展示があったり、
また水車小屋を中心とするHall Greenの、1900年頃の地図から
現在にいたるまでの地図が展示されていて、
森や田畑がますます住宅街へと変化し、水車小屋の池が小さくなっていく様子が
分かりました。
* Birmingham Museum & Art GalleryのHPの’Sarehole Mill’でヴァーチャル・リアリティ♪ → コチラ!
  (丸い写真を押すと、小屋の中の様子がムービーで見られます! 要Quicktime Player)




b0012113_1913189.jpg白鬼くんに追いかけられたトールキン兄弟は
どんなところを探検していたのでしょうか?
1Fから2Fに上がる階段は狭くて危なっかしいハシゴ段です。
一人一人上がるように、と
ボランティアの方が注意されていました。

その2Fの窓から外を眺めたところです。
屋根裏みたいなものだろうと思っていたわたしには、
案外この2Fは広く感じました。
それに隠れられそうなところがいっぱい。


b0012113_19162150.jpgところで、水車小屋の写真としてよく知られているのは、
このように上の写真と反対側から写したものではないでしょうか?
これは、Tolkien Weekendで購入した絵葉書
(をさらにデジカメで写したもの)です。

実は・・・こちらの方から撮ろうと思ったのですが、
下の写真のように池の周りには木や草が生い茂っていて、
かろうじて水車小屋の赤いレンガ壁が見える程度に
なってしまっていました。
・・・荒廃していたころの水車小屋は一体
どんなふうになっていたのでしょうか?

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そして、ビックリしたのが、この青い三角の警報機。
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Chubb家はセアホールの水車小屋を日々守っているのでありました(笑)。
・・・本当は、欧米で有名なセキュリティ会社の製品です^^。
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by Chica_Chubb | 2004-10-20 18:43 | Tolkien @ Birmingham


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