Travel on Tolkien

5/16(SUN) トールキン本がいっぱい!*Many, many books on Tolkien!

Tolkien Weekend 2004
元のサイトで完全版を読む
セアホールの水車小屋の2Fから降りてくると、もう出口。 その出口付近はトールキン・ソサエティとバーミンガム市議会の展示室になっていていました。 ご覧下さい! こ~んなに、教授の本やその関連本(中にはCDやカセット、それにパロディ本も・・・)があるんですよ!
これらは、バーミンガムの地元の図書館から借り出されたものなんですって (記事の一番下の続きに、リストを挙げておきました)。
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そして、トールキン・ソサエティからは、 各国語に翻訳された『指輪物語』や『ホビットの冒険』などが ものものしくガラスケースに入れられて展示されていました。 表紙の絵もいろいろありますね~♪
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もちろん、日本語のものもありました! ところが、それは新訳の文庫本だったんですよ。 そこで、しっかり旧訳の文庫本を持っていっていたわたしは、 展示担当のトールキン・ソサエティの会員さんに自慢!(笑) 「前はバクシ版の表紙なの。で、後ろは、ほら、教授になってるんですよ!」
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その後、その会員さんが「実は、トールキン・ソサエティでは 色んな言葉に訳されたトールキンの本をこうやってコンピュータで 検索できるようにしているんですよ。良かったら、検索していきませんか」 と仰るので、その検索画面を「ホントですねぇ」と言いながら見ていると 「ん?これはちょっと間違ってるみたいですよ・・・」 日本語の読み方の間違いをえっらそうに(大汗;;)指摘しては、 会員さんのすすめで打ち直したりしていました・・・。 あの、もし次回以降のトールキン・ウィークエンドに参加される方は、 どうかそれにご協力をお願いします・・・・。 まだまだ検索エンジンに含まれていない日本のトールキン本が たくさんありました。 それに間違いを全ては直していませんので・・・
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