Travel on Tolkien

5/17(MON)Selfridges Birmingham & a locomotive in Moor Street Station

Birminghamその他
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白くて丸いウロコのようなアルミニウムディスクが15000個も、 びっちり張り付いているヘンテコリンなビルがセルフリッジ・バーミンガム支店です。 セルフリッジはイギリスで有名なデパートの一つ。 * VirtualBrumの「Photograghs of Selfridges」 → コチラ!
このビルのデザインはFUTURE SYSTEMSという、早く言えば、変わった近未来風建築物をつくる設計事務所によるものです。 * FUTURE SYSTEMS → コチラ! HPのprojectsを選んで、ページの下に並んだ丸い写真を次々と押していくと、おもしろい建物が出てきますよ。 あの、AQUOSのCMに出てきたウェールズの「草とガラスの家」は、このFUTURE SYSTEMSによるものと調べていて分かりました。 * AQUOSのCM ウェールズの「草とガラスの家」 → コチラ! バーミンガムの次の日はストラトフォード・アポン・エイヴォンに行こうと決めていました。 そこでStratford-upon-Avonへ行く電車が出るのはMoor Street StationであるとTICで聞いて、 そうかそうか・・・とNew Street Stationからやってきて、コヤツと対面。 いや~、このビルの中に入ってみたかったですねぇ! ・・・でも急いでいたので、この写真を撮ったのみです(悲しい;;)。 そういうわけで、外部のみならず内部までもがヘンテコリンなSelfridges Birminghamはヴァーチャルにご堪能くださいね。 ただ、Moor Street Stationには蒸気機関車が鎮座しておわしました。 おそらくバーミンガムが蒸気機関の開発者ジェームズ・ワットの故郷であることと関係があると思われます。 新旧のバーミンガムの遺産をうらさびれた感じの駅で見ることができました。 * Virtual Brumの「Moor Street Station」 → コチラ!
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