Travel on Tolkien

5/17(MON) バーミンガムからシェークスピアの生誕の地へ*From Birmingham To Stratford-upon-Avon

Birminghamその他
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本来の予定はロンリープラネットの書いてあったこの記述に従って、朝のうちに、 シェークスピア生誕の地を踏むはずでした。 (その予定をくるわせて、二つの塔のモデルをノコノコ観に行ったわけですが・・・)
アクセス バスで ・・・路線バスのX20番は、ストラトフォード・アポン・エイボンStratford-upon-Avonまで 運行している(料金 片道3.4ポンド、所要2時間30分、往復4.05ポンド、 所要時間1時間15分、月~土 1時間に1本、日は1日8本)。
当初の予定では、時間はかかってもいいと思っていたので、このバスで行くつもりでした。 クルマがなければ、ふつうは列車で行くのではないでしょうか・・・?(笑) 二つの塔のモデルを見て、Five Ways近くのバス停から市内巡回バスに乗って、バーミンガムの中心街へ戻ってきました。 そこで見た風景が、下の5つの記事です。 旧市街も保ちつつ、格好よく再生しているバーミンガムの様子が分かると思います。 ・・・過去は産業革命の一大中心土地で、現在イギリス第2の都市であるバーミンガム。 どうも美的センスに欠けるだの、夜は非常に怖い・・・だのと言われていたのが、今はどんどん開発されています。 中心街へ来るまでは戦々恐々としていたわたし。 というのは、ロンリー・プラネットには、
ニュー・ストリート駅からディグベス長距離バス発着所 Digbeth coach stationへ続く高架下の道路は、暗くなると危険。 特に女性の一人歩きは絶対にやめよう。
と書いてあるのです。 でも自分では良く分かっていなかったのですが、キレイに再生した場所をうまく歩いてきたようです(笑)。 ニュー・ストリート駅に着いてから、ストラトフォード・アポン・エイヴォン行きのバス停の場所全く分からずうろうろ。 そこで、行き当たりばったりに見つけた交通局のTICを見つけて、 「このX20番の出るバス停はどこですか?」と、訊いてみました。 すると、係員さんが仰るには「あ~、このX20番はねぇ、ころころ乗り場が変わるんだよ~。 今年は多分 ココだよ」とボールペンでグィっと○を付けてくれました。 多分・・・多分・・・ 不安になって、ふつうのTICを見つけては訊いてみましたが、全然分かりませんでした・・・。 結局Moor Street Stationで、一時間に一本の列車が行ってしまった後だったと知り、 よく分からない地図と一生懸命にらめっこしたところ、 「なんだ、駅の向こう側にあるマークスペンサー(本当はMark & Spencerなんですが;)の前のバス停じゃないの!」と気付きました。 これが正解。 バスが来るまでにお昼ごはんをマークスペンサーで買っておきました。 それから待つこと10分、お鼻が飛び出たようなカタチをした、おんぼろ(失礼!)の黄色いバスがやってきました。 英国 デイビッド エルス アラン マーフィー マーティン ヒューズ アビゲイル ホール フィオン ダベンポート David Else Alan Murphy Martin Hughes Abigail Ho / メディアファクトリー スコア選択: ★★★★★
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