Travel on Tolkien

5/17(MON) 道は続くよ*The Road Ever Goes On

Stratford-upon-Avon
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バーミンガムのムーア・ストリート駅近くのバス停から、黄色のおんぼろバスはセルフリッジの角を曲がり、ビルが立ち並ぶバーミンガムの市街やアラブ人街、そしてセアホールの水車小屋近く(Hall Green駅なんですよ!)でお客さんを数人ずつ乗せながら、ストラトフォード・アポン・エイヴォンを目指します。 住宅街をぬけると、目印になるようなものがなく特徴のない羊が草をはむ牧場ばかりなので、小心者のわたしは降りる場所を間違えないかとドキドキ。 余裕そうにガイドブックを読んでストラトフォードの知識をたくわえながらも、時に窓の外をきょときょと「Wood Street・・・Wood Street・・・」と見回していました(笑)。 一度バスの中でガタガタする席から移動しようとすると、「お客さん、降りるの?ストラトフォードはまだだよ」と運転手さんが親切に教えてくれました! ・・・バスに乗り込むときに、運転手さんに「このバスはストラトフォード・アポン・エイヴォン行きですよね?」と質問していたせいでしょうか。 だんだん近付いてくると、ストラトフォードの街の外には、大型スーパーがありました。 「なるほど、こうすれば街の雰囲気はこわれないかもしれない」と車でいっぱいの駐車場を見ていました。
ストラトフォード・アポン・エイヴォンの通学路です もしこの路線バスのX20を利用するので、時刻表を予めプリントアウトしておきたい、という場合は、 City Planner -West Midlands → 一番下のボタンの中から「Timetable」  → Route numberで「X20」と記入しSearch  → Birmingham-Stratford via Henley(あるいは逆) 乗る予定の日はいつか  → Show Timetable とすると、時刻表が出てきます。 お客さんと運転手さんの様子をみていて分かったのですが、West Midlandsの一日乗車券(One Day Ticket)は、このバスでは使えないようでした。
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