Travel on Tolkien

5/17(MON) シェイクスピアの生家*Shakespeare's Birthplace

Stratford-upon-Avon
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ロンリー・プラネットによると
シェイクスピア目当ての観光のハイライトは、何といっても“エイヴォンの詩人the Bard (of Avon)”ことシェイクスピアの生家。実際の造りは昔よりもかなり変わっていてモダンな外観。シェイクスピア本人が見ても、生家だとはわからないだろう。ただ中は、かなり“古臭い”。
・・・どんなにモダンなんだろう? たしかに街中は土産物屋さんがたくさん並んでいて、道も広く、タイル舗装されていて、モダンな感じです。 さあ、着きました。

・・・も、モダン? 女性がピンク色のバギーを押しているところの建物が、モダンというシェイクスピアの生家です。 中には、「シェイクスピアの家を見に来たよ~」という落書きが3世紀分たまっていて、それをガラスケースに入って展示していました(笑)。 * Shakespeare's Birthplace Trust → コチラ! シェイクスピア・バースプレイス・トラストはシェイクスピアにまつわる5つの建物を管理・運営しているところです。 以前の記事「5/17(MON) アン・ハサウェイの家へ*To Anne Hathaway's Cottage」で書いた5つの場所です。 つまりこの5つの建物のお土産屋さんでは、同じような品揃えです(笑)。 このHPのなかで、シェイクスピアの生家がどんなところか、内部の写真までバッチリあります。 ただ、日本の国旗をクリックしても、わたしのPCでは文字化けなのですが・・・(苦笑)。 お庭へ回ると、こんな感じでした。
2枚目の画像

街中にある分、お庭は奥様のご実家より狭くなっていますが、立派な英国式庭園です。 自然なようで、よく手入れされた植木に芝生。植木には色鮮やかな花が咲いていました。 とてもここのイメージを大切にしているんだな・・・というのが、塀の向こう側にひろがる土産物屋いっぱいの大通りとは対照的な様子からよく分かりました(笑)。 でもお庭の中にいると、時々観光客が通っていくときのお喋りくらいで、とても静かなんですよ♪
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