Travel on Tolkien

5/18(TUE)ストラットフォードの古本屋さん

Stratford-upon-Avon
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ストラットフォードには何軒か古本屋さんがあります。 荷物を増やさないためにも、本を買うのを控えようとおもっていたので、どんな本を並べてあるのかに興味があって、そのうちの一つに入ってみたときのことを書いてみようとおもいます。 ちょうど左の写真の大きめの通りを、散歩からぶらぶら帰ってきたときに本が並んでいるのを見かけて入ってみました。 入り口のところは、シェイクスピアやルイス・キャロルなどイギリスで人気の作家に関係するポストカードや縁の地をめぐるための地図が置いてあって、これはいかにもお土産用です。 中へ入ると、当然というところでしょうが、シェイクスピア関係のハードカバーやペーパーバックがジャンルごとにたくさん並んでいました。 その様子は日本によくある古本屋さんと同じで、もともとこの辺りは大きく立派な家はホテルなどになっているので、こじんまりとしています。 でも案外、奥に長く、次の小部屋は子どもの本・絵本が置いてあり、また違う小部屋は理数・工学関係の本が置いてありました。 絵本の中に、ヴィクトリアン風の美しいものがあり欲しくてたまらなかったのですが、値段を見ると、「わ!」と目をむく値段だったので止めました・・・ やっぱり良いものはお値段もいいですね(爆) こんなかんじで、シェイクスピアの文献についてさっぱりわたしは分からないのですが、他の分野の充実度からみて、けっこうレベルがいい古本屋さんじゃないのかな、と思いました。
・・・と抽象的で申し訳ないのですが、言ってから半年以上経っている者の頭に残っている感想はこんなかんじです。 お店を出る前に、店頭においてあったお土産用のルイス・キャロルのゆかりの地をイラストで示したポストカードを買いました。 これから行くオックスフォードに期待をこめて!
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