Travel on Tolkien

5/18(TUE) Bird & Babyでのランチ*Lunch at the Bird & Baby

Oxford
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まずカウンターで「ライムジュースはありませんか?」と聞いてみました。 というのは、『指輪物語』の「訳者あとがき」で、インクリングスのメンバーの交流、とくにトールキンとルイスの関係について、死後に編纂されたルイスの書簡集から引いて、
・・・「いつもの木曜会(ルイスが主張して、気の合った同僚の雑談する、有名な仄聞会《インクリングス》というのができて)がお流れになり、私がトールキンの室にゆきました。とてもゆかいな晩になり、ジンとライム・ジュースをのんで、彼はホビットを、私は痛みの問題を読みました」(一七二ページ)・・・
というところがあるからです (火曜にThe Eagle & Child で集まる前は、ルイスの部屋で木曜日にインクリングスは集まっていました)。 「ない」ということだったので、似たところでレモネードを頼んでみました。 そして「メインが来るまでこれを机の上に置いて下さいね~」と、カウンターの横で、おしゃもじのカタチをした番号札をもらいました。 プラスチックのカードでなくて、木のおしゃもじの番号札を使っているなんて、可愛いわぁ♡
そうそう、インクリングスは'The Eagle & Child' を愛情をこめて'The Bird & Baby' と頭韻を踏んで、呼んでいたのでした。 考えてみれば、「兎の部屋」の'The Rabbit Room' も頭韻を踏んでいますね♪ ちなみに、このブログの名前も(にっこり)。
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