Travel on Tolkien

5/18(TUE) & 5/19(WED) オックスフォードでトールキンのゆかりの地めぐり

Oxford
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オックスフォードでトールキンゆかりの地めぐりに必要なものをリストアップしてみます。 その1.『或る伝記』 J.R.R.トールキン―或る伝記 ハンフリー カーペンター Humphrey Carpenter 菅原 啓州 / 評論社 ISBN : 4566020649
言わずと知れたトールキンの伝記。 トールキンが住んだ家やゆかりの場所のカンタンな地図が付いています。 ちょっと重いので、わたしも持って行かなかったクチなのですが、あればもっと濃い内容の旅行ができたかも・・・と悔やみました。 すくなくとも地図のところだけコピーするなり、すれば良かったです。 その2.Multimapの地図。 上の本を持っていかなかったので、ネットで分かる範囲で住所などを調べました。 もし『或る伝記』を持っていったとしても、はっきりと分かるわけではないので、前もってMultimapで調べてプリントアウトしたと思います。 そういうわけで、一つ一つ場所をMultimapの地図とリンクしています(赤丸が大きすぎるのが難点ですが・・・)。 そして非常にお世話になったHPさんたちです。 * しだ家の馬小屋・・・ぐらさんのHP。指輪旅行記と、旅行記のある日本語のHPがリンクされています。 * Taruithorn. The Oxford Tolkien Society・・・Tolkien's Oxfordに住所と写真そしてコメントがあります。 * Virtual Tour of JRR Tolkien's Oxford・・・トールキンの住んでいた場所と、役職そして取り組んでいた本がフラッシュとの年表でわかりやすくされています(要Macromedia Flash Player & Quick Time Player)。 * J.R.R. Tolkien in Oxford: A site of his life in this city!・・・残念ながら閉鎖中ですが、こちらのHPの情報や、行き方を指示したTour of Oxfordは非常に役に立ちました。幸いプリントアウトしたものが手元にありますので、その内容も含めたものを、このサイトでご紹介するつもりです。 最後に挙げたHPによると、トールキンとC.S. ルイスの人生に興味にある人には前述の『或る伝記』、それから以下の2冊の本が役に立つそうです。 C.S.Lewis Roger Lancelyn Green Walter Hooper / HarperCollins ISBN : 0007157142
C. S. Lewis: Images of His World Douglas R. Gilbert Clyde S. Kilby Wb Eerdmans / Eerdmans Pub Co ISBN : 0802828000
残念ながら、この本をわたしは持っていないので、じっさいに活用できるものかどうかは分かりません。 その3.OxfordのB&Bを調べる この旅行ではオックスフォードのB&Bに泊まりました。 『ロンリー・プラネット-英国』のオックスフォードの宿泊の項には、「ユースホステルの棚式ベッドで横になる計画ではないのなら、オックスフォードでの宿泊はやや高くつく。最低限のシングルで、トイレとシャワーが共同でも最低£30は要求される。5月から9月はすぐに満室になってしまうので、前もって予約をしておくか、観光案内所TICの列に並び、手数料£3で紹介してもらおう。」とあるので、非常にドキドキしながらB&Bに一軒一軒、電話をかけました。 * Oxford City Council: Visit Oxford こちらのWhere to Stay→Accomodation searchそしてCentral(中心部)で調べてみました。 City CouncilのHPなので信頼はありますが、問題なのは、設備は書かれていても値段が載っていないことです。 そこでGoogleで「Oxford B&B」と入れて、検索して比較することになりました。 けっきょくロンリー・プラネットに載っている安いB&Bに泊まりました(「駅から近く、居心地がいい」ところです)。 ビジネスホテル並みとはいきませんが、家に泊めさせてもらっているようだと思えば、確かに居心地が良かったです。 朝ごはんも伝統的な、ボリューム満点のイングリッシュ・ブレックファーストです。 その4.バスに乗る-24 hour Freedom Card Wolvercote CemetryとHeadingtonにあるトールキンが住んだ家へ行くときには、是非ともバスに乗りましょう! * Oxford Bus Company このバス会社のLocal Busの2番あるいは2A番に乗ります。 チケットに、同じ路線のバスを乗れば、24時間有効のFreedom Cardというものがあります(最初に使った時間から翌日の同じ時間まで有効)。 これは運転手さんから買うことができます。 先ほどのリンク先をよくご覧になった方はお分かりかと思いますが、区間が中心街に近い順にAとBに分かれています。 Wolvercote CemetryやHeadingtonはいずれもB区間にあるので、B区間のものを買いましょう! そうすれば、その日一日乗り放題です(確か3回目で元が取れたとおもいます)。
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