Travel on Tolkien

5/18(TUE) パント小屋と植物園*Botanic Garden

Oxford
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モードリン・コレッジの南側、High Streetを道なりに北西へ進むと、モードリン橋 Magdalen Bridge。 そのたもとには、パント小屋があります。

オックスフォードの学生さん達はカップル同士、友人同士でうまく漕いでたのしんでいました。 わたしは試しませんでしたので、簡単かどうかは、どなたかレッツトライ!(笑)
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さて、モードリン・コレッジとHigh Streetを挟んで南側に位置するのが植物園 Botanic Gardenです。 写真がその入り口。 立派な門ですが、モードリン・コレッジがもっと立派なのでどうも見劣りします。
ここには、教授お気に入りの黒松の木 Pinus Nigraがあります。 何か喋りたそうな口・・・いえウロです(笑)。
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え? クローズ・アップじゃ、どの木なのか分からないって?? いえ、きっと分かるはずです。 なにしろ大きな、ゆったりと枝を広げた木ですから。 入り口から真っ直ぐ、蓮池のところで一本左へ、その道の突き当たり。 涼しい木陰をもとめて、そこで読書をしたり昼寝をしたりといった憩いの場であることに変わりはありません。 この植物園はそれだけじゃ、つまりません。 いろいろきれいなお花もありますし、温室だってあるんです。
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松の木からグルッと園内を一周して入り口付近まで戻ってくると、温室が見え、そのむこうにモードリン・コレッジがにょきっと顔を出しています。 そして先ほどのパント小屋のそばの川が園内にも流れているのです。
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