カテゴリ:Oxford( 37 )

2005年 03月 22日
5/19(WED) ボドリアン図書館見学ツアー*Bodleian Library Tour
b0012113_3443846.jpgインクリングス・ツアーは水曜の朝11:45から始まるので、10:30から行われたボドリアン図書館の見学ツアーに参加しました。
この見学ツアーは『ロンリー・プラネット』によると、10:30, 11:30, 14:00, 15:00に行われていて、デューク・ハンフリー図書館(1448年設立)を巡るもの、と説明されています。
これに書かれている通り、すぐに定員いっぱいになってしまいますので、ご注意を!
10:30から始まったツアーは11:30前には終わり、余裕でブラックウェルズ書店のツアーに間に合いました
(オックスフォードの街中には有料トイレしかないので、書店の本を見て回るふりをしながら御手洗いを使わせてもらったり・・・)

また、ボドリーさんの像を見ながら入ったところに図書館のショップがあります。
このお店で、トールキン生誕百周年記念展のカタログだったらしい"Life and Legend"や、「ナルニア国ものがたり」の表紙絵のポストカードなどを買い込みました。
ここで買って役に立ったのは、ボドリアン図書館の規則が印刷されたトートバッグです。
もともと本をぎっちり入れるためなのか、しっかりしていて、買い物をここに詰めて持ち歩いていました(笑)。


見学の内容をみる・・・>
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by Chica_Chubb | 2005-03-22 01:37 | Oxford
2005年 03月 22日
5/18(TUE) シェルドニアン・シアター*Sheldnian Theatre
b0012113_3201484.jpgシェルドニアン・シアターは1668年、建築家サー・クリストファー・レンによって建てられました。
ここではオックスフォード大学の公式行事がおこなわれたり、コンサートなどのイベントが開かれるようです。
つまりオックスフォード大学の学生はここで入学式や卒業式をむかえ、教師たちは任命されるのです。

また、この建物が使用されている日に入ることはできません。
料金やあいている時間帯についてはこちら(↓)を参考にしてください。
Sheldonian Theatre
左の写真の、ぽこっと突き出たドームをキューポラCupolaと呼びます。
シェルドニアン・シアターは建物に同じくらいの高さの囲まれているので、恐らくセント・メアリー教会ほどではないですが、おもしろい眺望が見られます。
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by Chica_Chubb | 2005-03-22 01:02 | Oxford
2005年 03月 22日
5/18(TUE) シェルドニアン・シアターの眺望*View from Sheldonian Theatre
入ったとたん、この天井画とパイプオルガンをぽけーと見上げてしまいました。豪華!
b0012113_1104875.jpg
これがオックスフォード大学の総長の席です。この周りを教授陣が取り囲みます。
もちろんトールキン教授もルイス教授もこのあたりにガウンを着て座っていたのです。
b0012113_2391022.jpg
b0012113_115397.jpgこういうの、気になるんですよね~・・・
電灯がどうして2つも並んでいるのか?
そしてなぜにこのオールの切れっぱしは、こんなところに打ち付けられているのか?
・・・ナゾです。

キューポラ(てっぺんの展望台のようなところ)へ階段で上がっていきます。


キューポラからの眺めは・・・>
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by Chica_Chubb | 2005-03-22 00:46 | Oxford
2005年 03月 21日
5/18(TUE)科学史博物館*the Old Ashmolean Building
Blackwell's BookshopからBroad Streetを南に横断したところにあるのが、旧アッシュモリアン博物館the Old Ashmolean Museumともよばれる、科学史博物館です。
Museum of the History of Science, University of Oxford
Address: Broad Street, Oxford, OX1 3AZ (→Multimap)
この建物で、トールキンがオックスフォードで得た最初の仕事である、OEDの編纂が行われていました。
また、この科学史博物館には、ルイス・キャロルが使用していた写真の撮影道具もいくつか所蔵されているそうです。
外観はこんな感じだそうです。
チェックしていませんでした・・・
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by Chica_Chubb | 2005-03-21 23:11 | Oxford
2005年 03月 21日
5/18(TUE) ブラックウェルズ書店と白馬亭*Blackwell's Bookshop & White Horse
b0012113_22285182.jpgブラックウェルズ書店はオックスフォードだけで7店舗あります。
そのうち本店というべきは、Broad Streetの北側にあるコチラ。
Address: 48-51 Broad Street, Oxford OX1 3BQ (→Multimap)
Tel: 01865 792792

白い車が停まっているのが見えますが、そこにインクリングス・ツアーは水曜の午前11:45集合です。
1階のカウンターでツアーに申し込むこともできます。
インクリングスツアーについては、こちらの記事を参考にしてください。

こちらは、階ごとに新刊書が分類さてていて、また、ふつうの古本から稀覯本まで置いてある階もあります。
この書店にはポストカードや、不思議の国のアリス・グッズなども置いてあり、ポストカードのなかには、トールキンの写真のものもあるようです。

このブラックウェルズに挟まれた白馬亭White Horseは、インクリングスの集合場所のひとつでした。
雰囲気にのまれ入りづらかったので、ここでは食べていません。
Address 52 Broad Street
Tel 721860
Open 11-11, Sun 12-10.30
Food 11.30-2, 6-8
Pint £2 Shot £1.60 Coke 90p
Disabled access No
Bar games No room
Oxford University Student Union: White Horse
これ(↑)によると「かつてほどは良くない」という意見はあるが、「良いパブ・ガイド」には入っている、とのこと。
うーん、ビミョウな書き方ですね。。。
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by Chica_Chubb | 2005-03-21 22:47 | Oxford
2005年 03月 21日
3/16(TUE) トリニティ・コレッジ*Trinity College
b0012113_1473517.jpgトリニティ・コレッジはベイリオル・コレッジの東隣にあります。
ここでクリストファー・トールキン(JRR トールキンの三男)が学びました。
ちなみにJRR トールキンの次男マイケルも、そしてクリストファーのご子息で小説家のサイモン・トールキンもここで学んでいます(サイモン・トールキンについてはTheOneRing.net)。

インクリングス・ツアーでは中に入りませんので、自分で回りましょう!
Wikipedia-English: Trinity College
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by Chica_Chubb | 2005-03-21 22:36 | Oxford
2005年 03月 21日
5/18(TUE) トリニティ・コレッジのあちこち*Trinity College
ベイリオル・コレッジの東側にあるのがトリニティ・コレッジです。
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壮麗なトリニティのチャペルです。
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この食堂がはじめて見た、イギリスの伝統ある大学の食堂でした。
こんなに肖像画に囲まれて食事をするってどんな気分なのでしょうか?
リンボウ先生の本の知識を頭の中で思い浮かべていました・・・

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by Chica_Chubb | 2005-03-21 22:25 | Oxford
2005年 03月 21日
5/18(TUE) ベイリオル・コレッジ*Balliol College
Broad streetの北東の角に建っているのが、ベイリオル・コレッジ。
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ベイリオル・コレッジは、トールキンがアイスランド・サガを読むコールドバイターズという会を開いていた場所です。
また、雅子さまが留学されていたところでもあります。
・・・という話も、インクリングス・ツアーのガイドさんがしてくれました
(他にもスウェーデンの王女様が・・・といった話もしていました)。
* Wikipedia-English:Balliol College, Oxford
これ(↑)によると、卒業生にはアダム・スミス、オルダス・ハックスリーそしてリチャード・ドーキンスがいるそうです。
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by Chica_Chubb | 2005-03-21 22:18 | Oxford
2005年 03月 21日
5/18(TUE) オックスフォードの中心部*Broad Street
St. Giles Streetは殉教者記念碑Mertyr's Memorialで、二つに分かれています。
Magdalen Streetを南へ行って、Broad Streetに出ます。
Broad Streetは名前どおり広いです。
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上の写真は、Broad Streetの入り口から東を向いて撮ったものです。
この通りに観光案内所TICがあります(見えにくいですが、写真の右側にある白抜きの「i 」がその場所です)。
またオックスフォード大学のグッズをお土産にしようと思っていたら、The Varsity Shopもあります(「i 」よりも手前に見える紺色の看板のお店です)。
また左手に見えているのはベイリオル・コレッジです。
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by Chica_Chubb | 2005-03-21 22:02 | Oxford
2005年 03月 21日
5/19(WED) ランドルフ・ホテル*Randolph Hotel
b0012113_2130945.jpgランドルフ・ホテルはオックスフォード一の豪華なホテル(5つ☆)。
イギリスの首相も、アメリカの大統領もここに泊まるのだそうです。
ちょうどアッシュモリアン博物館のお向かい、南側です。

で、なぜここでインクリングスに関係するのかというと、映画『永遠の愛に生きて』で撮影が行われたから。
・・・と言って、インクリングス・ツアーのガイドさんが、ホテルのフロントにちょっと帽子を持ち上げ挨拶し、10数人をぞろぞろ引き連れて瀟洒な部屋に入っていきました。

うーん・・・アンソニー・ホプキンスとデブラ・ウィンガーがここで何をしてたっけ・・・??
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〈追記〉
英国ファンタジー紀行
山内 史子 松隈 直樹 / 小学館
ISBN : 409343185X

この本を立ち読みしたところ、この部屋で映画の撮影が行われたと書かれていました。
さらに、ここがC.S.ルイスのお気に入りの部屋でもあったということです。

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by Chica_Chubb | 2005-03-21 21:39 | Oxford