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カテゴリ:Tolkien @ Birmingham( 10 )

2004年 12月 27日
Travel on Tolkien@Birminghamを印刷するには
「Travel on Tolkien」のカテゴリを改良して、
LotR関連なのか、その他のものなのかが分かるようにしました。

それから、もう一つ。
PDF出版というとたいそうな感じですが、エキサイトブログでできるサービスの一つで、
印刷しにくいブログの記事をブロガーが適当にまとめ、
PDFファイルに仕立てて印刷できるようにするもの、と考えるといいのでしょうか。
そこで、「Travel on Tolkien@Birmingham」というPDFファイルにまとめてみました。
→ コチラからダウンロード(約5.10MB)

無料ブログの契約のままなので、印刷できるようになる記事は5つまでと決められています。
なので、ウェブ上でしか役に立たない記事については、含めませんでした。
印刷ソフトによっては、印刷したいページだけ印刷することもできるのではないかと思います。
どうぞご利用下さいませ(ぺこり)。
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by Chica_Chubb | 2004-12-27 02:01 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 26日
Tolkien @ Birminghamのまとめ
長くなりましたので、バーミンガムで訪れることができる教授ゆかりの地のまとめです。
b0012113_22483576.jpg

資料その1.'The Tolkien Trail' が、PDFファイルでダウンロードできます(コチラ)。

資料その2.'Virtual Brum''Tolkien's Birmingham'というページがあります。

資料その3.場所を探すにはMultimapを使うと便利です。
住所や郵便番号が分かると、探せますよ!

資料その4.イギリス国内全般の列車での移動についての乗り換えは
Qjumpで案内してくれます。
バーミンガムなどイギリス中西部の中で公共交通機関を使って
移動するつもりであれば、乗り換えをCity Planner-West Midlandで案内してくれます。

資料その5.もちろんこのブログTravel on Tolkienでございます(にっこり^^)。
ただ分からないと書いた場所について、コメント欄やTBに情報を書いて頂けると、わたしも
お客様方も大変助かることとおもいます。よろしくお願い申し上げます。

☆1 セアホールの水車小屋*Sarehole Mill

b0012113_198407.jpg開館:4月から10月まで
火曜から金曜は午後1時から4時まで
土日は正午12時から午後4時まで
休館:開館時期の月曜<但しBank Holiday(国民の休日)を除く>
入館料:無料

場所:Sarehole Mill
  Cole Bank Road
  Hall Green
  Birmingham
  B13 OBD (Multimapでコチラ)
Birmingham Museum & Art GalleryのSarehole Millについてのページ(コチラ)に
連絡先 Contact や、イベント What's On Show などを見ることができますので、
そちらをご参考下さいませ。

☆2 モーズリー・ボグ*Moseley Bog

b0012113_2024794.jpg場所:Multimapでコチラ

Virtual BrumTolkien's Birminghamには、
くわしい説明とたくさんの写真へのリンクがあります。

☆3 バーミンガムの二つの塔*Perrott's Folly & Edgbaston Waterworks

b0012113_20163472.jpg場所:Multimapでこの辺り

Virtual BrumTolkien's Birminghamには、
くわしい説明があります。
Perrott's Follyが手前、
Edgbaston Waterworksが奥です。
いずれも入ることができません。
Edgbaston Waterworksは
駐車場内にあるので、お気をつけて・・・!

☆4 小礼拝堂*The Oratory

b0012113_20251821.jpg場所:Oratory House
  Hagley Road
  Edgbaston
  Birmingham
  B16 8UE
Multimapでコチラ
Birmingham OratoryのHPはコチラ
礼拝時間 The Parish や、
住所などの連絡先 Contact Usなどがあります。

☆5 テレパフォーマンス・ハウス*Teleperformance House

b0012113_2219671.jpg
場所:Multimapでコチラ

ブルー・プラークが建物の外壁にあります。


☆6 その他

その他については、「バーミンガムの補遺*The Appendix Of the Category 'Tolkien @ Birmingham'」をご参照下さいませ。
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by Chica_Chubb | 2004-12-26 19:34 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 24日
バーミンガムの補遺*The Appendix Of the Category 'Tolkien @ Birmingham'
これからのことはTolkien's Birminghamに準拠したものです。
・・・本当に足を運んで確かめたわけではありません。
それに、場所がばらばらですが、これもTolkien's Birminghamの順番ですので、ご了承くださいませ。

その1.Sarehole Mill近くのおうち。
264 Wake Green Roadという場所は、Sarehole Mill近くであるに違いない・・・!
MultiMapで確認するとやはりそうでした。 → コチラ!
どちらかというと、Moseley Bogに近いでしょうか。
* 「二つの塔へ行く道は?*How to Get to the Two Towers」の地図をご参考に。
あの右上のSpringfi(eld)の下にあるGREENという字がある通りがあり、
さらにその下にGRACE-WELL Rという字がありますが、あのRと、
南から上がってきているROADのDの間の三叉路を調べると、
Tolkien's Birminghamの写真にあるおうちがあるかもしれません。

その2.Odeon Cinema近くにあるらしいブルー・プラーク
一応、そのバーミンガム中心部のNew Street Station近くのOdeonの住所はコチラ(BBCのBirmingham Odeon)
その住所をMultiMapで調べたのが、コチラです。
Tolkien's Birminghamによると、New Streetにあるゴシック建築の建物は、元King Edward's Schoolであるそうです。
このKing Edward's Schoolこそが、トールキン教授が言語を愛し、その関心を育てた場所である旨が書かれいます。
掲載されている新旧の写真を見比べると、入り口が同じ形をしているように見えるので(?)、
もしかするとイギリスではよくある、昔の建物をそのまま使って新しいお店が入っているパターンなのかもしれません。
とにかく、そのOdeon Cinema入り口の近くに、
「ここに1552年~1936年にKing Edward's Schoolがありました」と書いたブルー・プラークがあるようです。
・・・恐らくこの近くを歩いたような気がするので、見逃したのだと思います(あることも知りませんでしたから;)。

その3.St Anne's Catholic Church
この教会のサイトを見つけました。 → コチラ!
そこからMultiMapへのリンクも貼ってありますが。。。小さすぎて分かりづらいので、
一応ここからもはっておくと、コチラです。
これを見ると、また中心部から戻ってMoseley Bog近くのようです。
そしてさらに、縮尺を変えてみてみると、コチラのように、
右端に見える「Mill」の文字(恐らくそこがセアホールの水車小屋の場所です)と、
教会のマークと思われるオーブ(黒丸の上に十字架の形)の距離が結構ありますよね・・・。
う~ん・・・歩くのは厳しいのかしら?
そして教会が開いているのは礼拝の時間だそうです。サイトを参考にしてください。

その4.ナゾの25 Stirling Road
う~ん、MultiMapで調べても、こんな状態で、分かりません・・・。
ちなみに、この通りはOliver Roadだったのが今はなくなった(or改名した?)道、と書いてあります。
くわしくはTolkien's Birmingham2ページ目をご覧下さいませ → コチラ!
どなたかお分かりの方、ご教授下さいませ< m(_"_)m >

その5.教授が奥様と出逢った下宿。
トールキン教授がEdith Bratt嬢に出逢った下宿というのが、4 Highfield Road, Edgbastonだそうです。
そして、MultiMapで調べると、この辺り(クリックすると大きくなります)。
つまり、先ほどのTeleperformance Houseより南側に行ったところにある、ということですよね?
ここにも、「1910年~1911年に作家J.R.R.トールキン氏がここに住みました」というブルー・プラークがあるようです
(Tolkien's Birminghamの2ページ目に画像アリ)。
そして、ここがトールキン教授のバーミンガムで最後に住んだ住所です。

・・・あ~ぁ。知ると、どんどん残念になります。
5ヶ所に絞りましたが、それはバーミンガムのKings Heathにあるという通りの名前で検索しても、Multimapでは出てこなかったからです。
Kings Heathで検索すると、この辺りのようですが・・・ → コチラ!(クリックすると大きくなります)
まず「9 Ashfield Road」。生地である南アフリカから英国へ来て最初に住んだという場所です。
次に「86 Westfield Road 」。Moseleyから、Kings Heathに戻った場所、という説明があります。
そしてお母様の死後、叔母様のBeatrice Suffieldのところに住んだという「25 Stirling Road」。
・・・本当に分かりません。もしお分かりになったかたがいらしたら、教えて下さいませ。
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by Chica_Chubb | 2004-12-24 03:28 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 24日
5/17(MON) ブルー・プラークのある近代的なビル*Teleperformance House on the Hagley Road
先ほど、Five WaysからHagley Roadをとことこ歩いていたということを書きましたが、
大体時間にして10分~15分くらいで小礼拝堂に着くとおもいます。
でも・・・一週間分の荷物+お土産を見知らぬ土地でゴロゴロと引っ張っていると、これがなかなか遠く感じるのですよ(ホロリ)。
さて、帰り道は見知った土地であります。余裕も出てきて、辺りをキョロキョロ。
そして目ざとくブルー・プラーク発見です!
b0012113_1524396.jpg
Teleperformance Houseという一見近代的な(よくある)ビルに思えるのですが・・・
b0012113_223849.jpg「1902~1910の間、この近くに
作家J.R.R.トールキン氏は住みました」と書いてあります。
・・・「この近くnear here 」って!
もうこの辺りはずい分と変化してしまったのでしょうね・・・

それにしても、あの監視カメラに、デジカメを構えている自分が
バッチリ写っているんだろうな・・・と思うとちょっと楽しいです(笑)。
まさかブループラークの盗難防止・・・てことはないですよね~。
ビルの前に数台置けそうな駐車場があるので、
そのためだと思われます、ハイ。

* Teleperformance HouseのHP → コチラ!
   ただ住所が載っている、というそれだけのことで、
   別に「トールキン教授が云々」は載っておりません。
   住所が載っているのはContact Usのところです。
  ☆HPが変更されたようなので、リンクを外しました。
* そしてその場所が、MultiMapで見るとコチラ!
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by Chica_Chubb | 2004-12-24 02:09 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 24日
5/17(MON) 小礼拝堂*The Oratory
この小礼拝堂の神父さんFather Francis Xavier Morganがトールキン兄弟の保護者となり、母メイベルの病気と彼女の死後、彼らの力となりました。
b0012113_0132620.jpg
この礼拝堂があるのは、MultiMapでコチラです。
上の写真は二つの塔の帰り道なのでPLUGH AND HARROW ROADから裏正面(?)を撮ったものです。
三角形の敷地に立っていて、その一辺は大通りであるHagley Roadで、Five Waysから来たわたしがスーツケースをゴロゴロ引っ張っていたのはこの大通りです(苦笑)。
The Tolkien Trail をよく読むと、この小礼拝堂近くのOliver Roadという通りにトールキン一家が住み、その通りにあるSt. Phillip's Schoolに入学した、ということを発見。
・・・でも地図に載っていないので、どこなのか全く分かりませんでした(やれやれ)。

* Tolkien's Birminghamでは、コチラのページの一番下に小礼拝堂のことが載っています。
☆う~ん、Blue Plaqueがあったみたいですね(汗;)。残念・・・
* Birmingham OratoryのHPを発見 → コチラ!
☆The Oratoryが開いているのは、礼拝の時間です(あるいは電話でアポを取って、ということになるようです)。
礼拝時間はThe Parishに、そして連絡先はContact Usに、載っています。
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by Chica_Chubb | 2004-12-24 01:15 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 12日
5/17(MON) 二つの塔を発見!*The Two Towes!!
ちょっと、写真が大きいんですが・・・二つの塔です!
b0012113_15275778.jpg
写真の一番下の道路標識にWaterworks Rdと書いてあるのが、お分かりでしょうか?
それが、Multimapでココです!
もうここまで来ると大丈夫。すぐ分かります。
Tolkien Weekend 2004の次の日、ほんとうは朝からStratford-upon-Avonへ行くつもりだったのを変更して、Birmingham中心部へ「二つの塔」のモデルを見に行きました
(「バーミンガムの二つの塔」への行き方は「二つの塔行く道は?*How to get to the Two Towers」)。

こちらが、Perrott's Follyという名前の水道塔↓
b0012113_1538873.jpg朝だったからか、思いっきり逆光になってしまいました。
Tolkien Trailというパンフレットの記述のよると、高さ30mのこの塔は、1758年
Jon Perrottという人物によって建てられました。
この塔はふだん入ることができません。カギがかかっていました。
何度も申し上げている通り(しつこい・・・??)Tolkien Weekend 2004のバス・ツアーに参加すると、入ることができたようです。

そしてこちらが、Edgbaston Waterworksという、
先のPerrott's Follyより後に立てられたヴィクトリア朝時代の建物。
b0012113_15454024.jpgちょっと薄雲がかかったかと思うと小雨が降ってきました(イギリスらしい気象の変化です)。
なんとここは広い広い駐車場になっています。
いちおう係りの人に「あの建物の写真を撮りたいんですけど」と言うと、ふしぎそうな顔をして「どうぞ、ご自由に」といわれました。
ただ、駐車場でトラックがたまに走ってくることがあるので、写真を撮ることばかりに気を取られていると危険なところです。
こちらのほうが、荒廃しているように見えました。屋根でタンポポが咲いていたり・・・
建物のドアには「入るなキケン」のようなことが書いてありました。


でも今年(2004年)、Perrott's Follyのほうが危機に瀕する建物の仲間入りになってしまいました。
* ic Birmingham co.ukより'Tolkien tower on decay regisiter ' (2004/07/01の記事)

再びThe Tolkien Trailによると、このバーミンガムにある二つの塔がモデルになったのは、ミナス・モルグルMinas Morgulとミナス・ティリスMinas Tirisで二つの塔、またはゴンドールにある二つの塔the Two Towers of Gondorのことか?と言われています。
映画の設定では、サルマンが支配するアイゼンガルドのオルサンクOrthancと、サウロンの御目が光っているバラド・ドゥアBarad-durが二つの塔ということでしたが、じつはこちらの案は映画が出来上がる前まではほとんど言われていなかったことが分かります。

* Tolkien Trailがダウンロードできるということは、「二つの塔へ行く道は?*How to get to the Two Towers 」に書きましたので、ご参考下さいませ。
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by Chica_Chubb | 2004-12-12 15:49 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 12日
5/16(SUN) 二つの塔へ行く道は?*How to get to the Two Towers
Moseley Bogへの行き方を描いた地図がこちら↓
b0012113_11492224.jpg
矢印の通りに行けば、着きますよ♪
Sunny day sweepin’ the clouds away
On my way to where the air is sweet
Can you tell me how to get
How to get to . . .
the Two Towes!?
「セサミ・ストリート」のテーマ曲"Sunny Day" をちょっぴり変えました。
いい天気だったもので・・・☆

さて、まずこちらからご紹介。
b0012113_15145533.jpgb0012113_15132052.jpg
* ↑の写真'Tolkien Trail' とは、バーミンガム市議会・観光局がつくった、
  バーミンガムでのトールキン教授の足跡をしるしたパンフレットです。
  Birminghamの観光案内所Tourist Information Centreでももらえますが、
  検索したところ、ちゃんとPDFでダウンロードできます!! → コチラ! (865k)

これにわたしが行けなかったバーミンガムの、教授ゆかりの地も載っているので、
どうぞご参照下さいませ。
場所の写真については、Tolkien's Birminghamのページ → コチラ(1ページ目)コチラ(2ページ目)

以前ご紹介した、Qjumpはイギリス国内を列車でめぐる方法を探るのにはいいHPでした。
ところが、それでは路面バスを使う方法が分かりません。
バーミンガムの交通機関(電車・バスなど)で、効率よく回る方法を検索するには
コチラ! → City Planner - West Midland

まずFrom:Sarehole Mill(水車小屋から少し離れたところのバス停がいいですよね♪)
To:Water Works Road(二つの塔の近くの道の名前です。Tolkien Trailでもご確認下さい)
と打ち込んで、使いたい交通手段をえらび、
利用する予定の日にち(日本とは違って、日/月/年の順番なのでお間違いなく!)、
24時間表示で出発あるいは到着時刻を記入、
さいごに一番下にならぶボタンの中からGoをクリック。

次にいろいろFromもToも候補がいろいろ出てくるので、その中から
From:Sarehole Mill Museum,Cole Bank Road,Moseley B13 0B
(MultiMapで場所確認←多分ここ?わたし自身はこのバス停には行ったことがないので分かりません;;
間違えていたら教えて下さいませ)
To:MONUMENT ROAD, Water Works Road (MultiMapで場所確認)
を選びます(いちいち、「~~~」をあなたは選びましたとメッセージが出てきますがOKを押す)。
そしてGo! これでおそらく、乗り換えるバス停やバスの来る時刻が出てきます
(何分歩くとか、同名のバス停がある場合は●番のバス停で待て(Standの下に表示)、とか)。
印刷するかメモしてご利用くださいね☆

今確認したところ、乗り換えをいく度かするようなので、その場合一日乗車券を買ったほうが良さそうです。
乗り間違えた!と思ったときにも、損せずにすみますし・・・
イギリス国内では、バスでおつりが出るところもありますが、このバーミンガムではおつりが出ず、
運転手さんに「お客さんに小銭に替えてもらえ」と厳かに命令されてしまいました・・・
そういうわけで、小銭はいくらか持っておいたほうがいいですよ~。

ネットで下調べしなかったわたしの場合・・・>
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by Chica_Chubb | 2004-12-12 13:21 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 05日
5/16(SUN) 住宅街にある「古森」*Moseley Bog is the Old Forest!
楽しかったトールキン・ウィークエンドが終了する午後5時が近付いてきました。
終わってしまう前に(つまり道に迷っても質問できる人がいる間に(笑))、
トールキン兄弟が少年時代に探検したという緑地、Moseley Bogに行くことにしました。
Moseley Bogへの地図を頂きましたので、この次の記事でアップします~♪
お庭つき一戸建てや、セミ・デタッチド・ハウスやテラスハウスなどが立ち並ぶ、恐らくイギリスでは典型的な住宅街を抜けていくと、突然こんな森への入り口に行き当たりました
(イギリスの住宅のかたちについては説明しづらいのですが、長屋のような、と申し上げればよいのでしょうか?詳しくはコチラ[TOTO COM-ET イギリス人に学ぶ”住宅の楽しみ方”]をご覧下さい)

* Virtul Brum(バーミンガムの写真のサイト)の'Tollkien's Birmingham - Tolkien's hobbit Moseley Bog photograghs'のページ → コチラ!
には、もっとたくさんの美しい写真が載せられています!

b0012113_2285350.jpg

中は、『旅の仲間』の「六 古森」で描かれているような森の一部が残っていました。

さあ、入ってみましょう・・・>
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by Chica_Chubb | 2004-12-05 22:18 | Tolkien @ Birmingham
2004年 10月 20日
5/16(SUN) 水車小屋に侵入!*Inside the Mill
むかし読んだ絵本で、なぜ水車小屋がいきなり粉屋になるのか、不思議に思ったものです。
b0012113_18432458.jpgb0012113_1844325.jpg

b0012113_18475424.jpgこれが粉屋の動力源、水車です。
水はザーザー、水車はゴトゴト、そのチカラがテコや滑車を伝わっているゴーッという音。
あぁ、この小屋は生きてるんだなぁ・・・と思いました。
そしてボランティアの方々とお客さんが粉屋の仕組みについて話したり、
子供たちが粉をおそるおそる触ったり、
臼を力いっぱい回すのを親御さんが手伝ったりしているのを見て、
教授がこういうのを見たら喜ばれるだろうなと勝手ながら想像していました。

水車小屋の他の部屋には、教授の生い立ちや作品の紹介、
ご家族のお写真のパネル展示があったり、
また水車小屋を中心とするHall Greenの、1900年頃の地図から
現在にいたるまでの地図が展示されていて、
森や田畑がますます住宅街へと変化し、水車小屋の池が小さくなっていく様子が
分かりました。
* Birmingham Museum & Art GalleryのHPの’Sarehole Mill’でヴァーチャル・リアリティ♪ → コチラ!
  (丸い写真を押すと、小屋の中の様子がムービーで見られます! 要Quicktime Player)


トールキン兄弟のように探検を・・・>
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by Chica_Chubb | 2004-10-20 18:43 | Tolkien @ Birmingham
2004年 10月 17日
5/16(SUN) セアホールの水車小屋*Sarehole Mill !!
これがセアホールの水車小屋です。
あのサンディマンの粉屋のモデルとなったと言われている建物ですよ!
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Birmingham City Council作成の 'The Tolkien Trail' というパンフレットを、我流で訳すとこんな感じです。
ロナルドと彼の弟は何時間もセアホールの水車小屋を探検しては、粉屋の息子(トールキン兄弟は「白鬼くん」とニックネームをつけてあげた)に追っ払われていました。
1960年代、トールキンは荒廃し果てたこの製粉所を修復するように公に呼びかけました。
セアホールの水車小屋はいまやBirmingham Museum & Art Galleryの管理する博物館となっています。

開館:4月から10月まで 火曜から金曜は午後1時から4時まで 土日は正午12時から午後4時まで
休館:開館時期の月曜<但しBank Holiday(国民の休日)を除く>
入館料:無料

* Birmingham City CouncilのSarehole Millの説明はコチラ!
* Birmingham Museum & Art Gallery のHP → コチラ!
* その中の、セアホール・ミルについてのページ → コチラ!
☆開館しているかどうかについての連絡先Contact や歴史History、どんなものが見られるか?What's on Show 、そしてこれがスゴイのですが、丸い写真を押すと、小屋の中で見られるものをヴァーチャル体験Virtual Reality できます(←要Quicktime Player)。


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2002年、Tolkien Societyは、この建物にBlue Plaqueを掲げました。
プラークにはこの場所の歴史が書いてあります。


トールキン兄弟のように冒険です!・・・>
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 18:31 | Tolkien @ Birmingham