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カテゴリ:Birminghamその他( 6 )

2004年 12月 26日
5/17(MON) バーミンガムからシェークスピアの生誕の地へ*From Birmingham To Stratford-upon-Avon
本来の予定はロンリープラネットの書いてあったこの記述に従って、朝のうちに、
シェークスピア生誕の地を踏むはずでした。
(その予定をくるわせて、二つの塔のモデルをノコノコ観に行ったわけですが・・・)
アクセス

バスで
・・・路線バスのX20番は、ストラトフォード・アポン・エイボンStratford-upon-Avonまで
運行している(料金 片道3.4ポンド、所要2時間30分、往復4.05ポンド、
所要時間1時間15分、月~土 1時間に1本、日は1日8本)。
当初の予定では、時間はかかってもいいと思っていたので、このバスで行くつもりでした。
クルマがなければ、ふつうは列車で行くのではないでしょうか・・・?(笑)
二つの塔のモデルを見て、Five Ways近くのバス停から市内巡回バスに乗って、バーミンガムの中心街へ戻ってきました。
そこで見た風景が、下の5つの記事です。
旧市街も保ちつつ、格好よく再生しているバーミンガムの様子が分かると思います。
・・・過去は産業革命の一大中心土地で、現在イギリス第2の都市であるバーミンガム。
どうも美的センスに欠けるだの、夜は非常に怖い・・・だのと言われていたのが、今はどんどん開発されています。
中心街へ来るまでは戦々恐々としていたわたし。
というのは、ロンリー・プラネットには、
ニュー・ストリート駅からディグベス長距離バス発着所
Digbeth coach stationへ続く高架下の道路は、暗くなると危険。
特に女性の一人歩きは絶対にやめよう。
と書いてあるのです。
でも自分では良く分かっていなかったのですが、キレイに再生した場所をうまく歩いてきたようです(笑)。

ニュー・ストリート駅に着いてから、ストラトフォード・アポン・エイヴォン行きのバス停の場所全く分からずうろうろ。
そこで、行き当たりばったりに見つけた交通局のTICを見つけて、
「このX20番の出るバス停はどこですか?」と、訊いてみました。
すると、係員さんが仰るには「あ~、このX20番はねぇ、ころころ乗り場が変わるんだよ~。
今年は多分 ココだよ」とボールペンでグィっとを付けてくれました。
多分・・・多分・・・
不安になって、ふつうのTICを見つけては訊いてみましたが、全然分かりませんでした・・・。

結局Moor Street Stationで、一時間に一本の列車が行ってしまった後だったと知り、
よく分からない地図と一生懸命にらめっこしたところ、
「なんだ、駅の向こう側にあるマークスペンサー(本当はMark & Spencerなんですが;)の前のバス停じゃないの!」と気付きました。
これが正解。
バスが来るまでにお昼ごはんをマークスペンサーで買っておきました。
それから待つこと10分、お鼻が飛び出たようなカタチをした、おんぼろ(失礼!)の黄色いバスがやってきました。
英国
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by Chica_Chubb | 2004-12-26 17:30 | Birminghamその他
2004年 12月 26日
5/17(MON)Selfridges Birmingham & a locomotive in Moor Street Station
白くて丸いウロコのようなアルミニウムディスクが15000個も、
びっちり張り付いているヘンテコリンなビルがセルフリッジ・バーミンガム支店です。
セルフリッジはイギリスで有名なデパートの一つ。
* VirtualBrumの「Photograghs of Selfridges」 → コチラ!
b0012113_1710553.jpg

このビルのデザインはFUTURE SYSTEMSという、早く言えば、変わった近未来風建築物をつくる設計事務所によるものです。
* FUTURE SYSTEMS → コチラ!
HPのprojectsを選んで、ページの下に並んだ丸い写真を次々と押していくと、おもしろい建物が出てきますよ。
あの、AQUOSのCMに出てきたウェールズの「草とガラスの家」は、このFUTURE SYSTEMSによるものと調べていて分かりました。
* AQUOSのCM ウェールズの「草とガラスの家」 → コチラ!

バーミンガムの次の日はストラトフォード・アポン・エイヴォンに行こうと決めていました。
そこでStratford-upon-Avonへ行く電車が出るのはMoor Street StationであるとTICで聞いて、
そうかそうか・・・とNew Street Stationからやってきて、コヤツと対面。
いや~、このビルの中に入ってみたかったですねぇ!
・・・でも急いでいたので、この写真を撮ったのみです(悲しい;;)。
そういうわけで、外部のみならず内部までもがヘンテコリンなSelfridges Birminghamはヴァーチャルにご堪能くださいね。

ただ、Moor Street Stationには蒸気機関車が鎮座しておわしました。
おそらくバーミンガムが蒸気機関の開発者ジェームズ・ワットの故郷であることと関係があると思われます。
新旧のバーミンガムの遺産をうらさびれた感じの駅で見ることができました。
* Virtual Brumの「Moor Street Station」 → コチラ!
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by Chica_Chubb | 2004-12-26 17:09 | Birminghamその他
2004年 12月 26日
5/17(MON) バーミンガムの新しい中心街*The New Bullring
2003年に誕生した新スポットのThe New Bullring。
真ん中に写っているのが、The United Colors of Benettonです。
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* Virtual Brumで「The New Bullring」 → コチラ!
持っていたガイドブックが古い上に、詳しく書いていないものだから、標識にしたがってさまよっていました。
それにしても、心の余裕さえあれば、歩いているだけでも楽しいところです。
お店はたくさんあるし、目に入るビルは全部スタイリッシュですし。
そしてちょっと遠くに目をやると、第二次世界大戦の空襲を逃れたらしい歴史的な建築物が佇んでいますし。
* Bullring Birmingham → コチラ!
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by Chica_Chubb | 2004-12-26 17:03 | Birminghamその他
2004年 12月 26日
5/17(MON) Birmingham Museum & Art Gallery
向かって左が、バーミンガム博物館&美術館です(思いっきり逆光ですが;)。
b0012113_16594910.jpg

ラファエル前派の作品は世界最大の所蔵点数だとか。
有名な作品を多数、所蔵しているらしいです。
ガイドブックによると入館無料、とのこと。詳しくは下記のHPで。
* Birmingham Museum & Art Gallery → コチラ!
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by Chica_Chubb | 2004-12-26 16:59 | Birminghamその他
2004年 12月 26日
5/17(MON) バーミンガム市庁舎*Birmingham's Town Hall
バーミンガム中心街にある歴史的な建物の一つ、
ヴィクトリア広場の南側にあるのは市庁舎Town Hallです。
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ロンリー・プラネットによると、議事堂と市庁舎は、ジョセフ・ハドソン氏によるものだそうです。
この方は、ロンドンのブラック・キャブ(イギリスのタクシーの典型タイプ)の原型とも言えるハンソン・キャブをデザインした人だそうです。
1834年にローマのカストルとボルックスの神殿を模したもの。
カストルとボルックスはふたご座の星の名前でもありますね☆
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by Chica_Chubb | 2004-12-26 16:12 | Birminghamその他
2004年 12月 26日
5/17(MON) ヴィクトリア広場*Victoria Square in Birmingham City Centre
現代アートの女性像が横たわっているヴィクトリア広場。
ここがバーミンガムの中心街です。
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* VirtualBrumで「Photographs of Vitoria Square」 → コチラ!
手前の噴水はFountain of the Youth というそうです。
その奥が議事堂Council Houseです。この辺り一体は歴史的な建物が並んでいます。
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by Chica_Chubb | 2004-12-26 16:05 | Birminghamその他