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2004年 09月 27日
シンガポールの歴史を感じる
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白亜の教会、
アルメニアン教会です。

シンガポール在住の
アルメニア人家族によって
建てられた教会だそうです。

1835年築。
それでもこの白さ!


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ラッフルズ卿上陸地の近くには
こんなライフサイズの銅像が
あちらこちらにあります。

これは物を運んでもらっているところかしら?
天秤棒を支えている手前の人の髪型が
三つ編みっぽいですね。

他にも、シンガポールの経済発展を示す像とか、
シンガポール川に飛び込もうとしている
子供たちの像とかがありました。
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by Chica_Chubb | 2004-09-27 01:59 | Singaporeその他
2004年 09月 27日
シンガポールで日本料理
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シティ・リンク・モールのどこかで晩ごはんを食べようとぶらりぶらりとしていたら、
「日本料理もあるよ」と店員さんに呼び込まれちゃいました。
お腹も空いてるし、ここに決ぃ~めた!と、入ることに決定。
だって、シンガポールの日本料理って、どんな感じなのか知りたかったから。
で、出てきたのが、上の写真です。 『NOOCH』というお店でした。
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店内の様子。
・・・というか外から見ても同じなんです、
総ガラス張りだから。

何だか、日本のオフィス街で
食べてるような錯覚に陥りそうですね。

皆さん、器用にお箸を扱ってました。


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もう一枚。
スクリーンがあって、
洋楽ヒットチャートの常連メンバーの
PVが流されていました。

これも、このお店に入った理由の
一つだったりもします。


お味は中華風味でした(笑)。 甘くて味が濃いかんじです。
あの胡椒や七味?のケースのとなりにある、あのプレートと同じ。
いかにお腹が空いていたかがお分かりになると思います・・・;
上から、蟹のミソ・スープ、カニカマのマヨネーズ和えを薄焼き卵で巻いたもの、コーン・サラダ、デザートのスイカ、カニのてんぷら、
たくあんと佃煮、カニの手のフライとカニのチャーハン。
とまぁ、カニずくしだったんです。・・・何のカニだったのか、よく分かりませんでしたが、小さなカラのやわらかいカニさんでした。
それと、マンゴー・フラッペ。 これは美味しかったですね~!
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by Chica_Chubb | 2004-09-27 01:24 | Singaporeその他
2004年 09月 25日
シティ・リンク・モール*City Link Mall
b0012113_2342997.jpgシティ・ホールの周辺は
地下街もすごいんです。
たくさんのお店が立ち並んでいて、
明るくて清潔感があるので、
夜にぶらぶらしていても
全然飽きません。
ヴァージン・メガストアだったか、
HMVだったかがあったので、
ふらっと入って、
どんなランナップかを見たり、
本屋さんに入って
『シンガポール・ヌードル』という
美味しそうな写真入りの薄い本や
LotR関連本のペーパーバックを
見つけて、買ったりしました。

途中で、ネット・カフェがあって、
1ドリンクにつき15分間ネットが
見られる、ということだったので、
アイス・コーヒーを飲みながら
ネットを見ようとすると、
残念ながら、日本語はムリみたい。
ニュースをチェックしてお終いにしました。

モンドリアン風です、City Link Mall。
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by Chica_Chubb | 2004-09-25 23:12 | Singaporeその他
2004年 09月 25日
夕暮れのジュロン・イースト*Jurong East at twilight
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ガイドブックでは見られないような、生活感のあふれる景色が広がっていました。
団地があったり、そこの我が家へ帰っていく人々がバスセンターに群がっていたり・・・

ちょうど列車が入ってきました(写真左隅)。
線路の向こうには、「ホームから線路に降りると危険」という注意書きが、何ヶ国語かで書いてあります(写真右隅)。
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by Chica_Chubb | 2004-09-25 22:51 | LotR展@Singapore
2004年 09月 25日
シンガポール科学センターの人々*The Curators of SSC
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LotR展の展示室のあとは、特殊効果SFXを体験してみよう!
というコーナーになっていました。
たとえば、上の写真。
ブレてしまって申し訳ないのですが、会場外にあったビデオです。
よくよく見ると、幽鬼くんとエオウィン姫が奈落にかかったつり橋を渡ろうとして鉢合わせ!
エオウィン姫は果敢に幽鬼くんをやっつけようとしていらっしゃいます。
他にも、エオウィン姫や白のガンダルフが踊り担当で、幽鬼くんがエレキ担当の、
中つ国でマカレナ!がとっても楽しそうでした。
背景がディスコっぽくなるんです。


b0012113_19121795.jpgシンガポールのLotR展はこちらも含めての展覧会でした。
出口から出てきたのは、もう閉展も間近でした
(午後から行きましたからね・・・)。
でも、やっぱり、手首にこんなスタンプを押してもらいました。
このスタンプがある人はもう一度入場できますよ、というヤツですね。
本当は手の甲に皆、押してもらってたみたいなのですが、
手を洗うと取れちゃう!と思いついて、こっち、こっち!と(笑)。
その日限りなんですけどね~。
結局、お店で時間をとってしまい、再入場することはありませんでした。


さて、LotR展も終わったし、本館へ行ってみようかなと思って、どんどん入っていくと、
さすがは科学センター、大きくてカラフルな模型で理科を教えてくれます。
来たときに、小学生の高学年くらいの制服を着た子供たちが、ワイワイ騒ぎながら本館に入っていくのを見ていたのですが、
確かにちまちまとした教材を授業で見せられるより、自分で体感したほうが面白いだろうと思いました。
例えば、気球。レバーを引くと、ガスバーナーが点いて、しばらくすると気球が揚がっていくようなっていました。
もちろん建物の中ですから、一番上まで行くとガスバーナーが自動的に消えるようになっていますし、
綱で真っ直ぐ上にしか揚がれないようになっていました。
それから色々な動物や変わった虫が飼われていたのにはびっくりしました。

そうして観まわっているうちに、何だか変だ、ということに気が付きました。

続きは>コチラ>
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by Chica_Chubb | 2004-09-25 19:40 | LotR展@Singapore
2004年 09月 18日
LotR展・顛末記の要約版*the Digest of the LotR Exhibition
LotR展・顛末記」は長くなったので、要約を・・・
ホント、ホビットでなければ読む気がおきそうにないですね(苦笑)。

さて、要約版!
・・・とはいえ、要約するものかなり難しいので、
これは見逃さないで!という中つ国のポイントを挙げていこうと思います。

その1.ホビットサイズにするには?
サムがジャランジャラン音を立てながら、しょいこんでた道具一揃い。
人間サイズとホビットサイズが並べて展示されてます。
中でも、サムがモリア・オークを叩きのめしたり、ソーセージを焼いたりと大忙しだったフライパンにはご注目あれ!
・・・こんなに小さなフライパンだったのか、と感慨に浸れます。
そしてエルフのブローチにもホビットサイズがあったことにも気付きました。

その2.赤表紙本を見る
今では教授が「西境の赤表紙本」を、現在の英語に翻訳され、さらにその日本語訳など各言語訳が出て
世界中に流布している『指輪物語』ならびに『ホビットの冒険』ですが、元はと言えば一冊の本にたどり着きます。
それがこの赤表紙本でして、一体全体どうしてこんなに保存状態が良いのかということに驚かされます。
・・・ちょっと、そこそこっ!「映画の小道具やろ?」なんて夢の無いこと言わないのっ!!

その3.写真を撮る
オプションです。ホビット庄に行った記念写真にどうぞ。

その4.指輪戦争を闘い抜いた勇姿を見る
指輪戦争に関わった人々の甲冑や衣装に闘いの痕跡を見ます。
大きく聳え立つのはサウロンのもの、年月を経てはいますが手入れが素晴らしいセオデン王のもの、
エルフ勢にローハン勢、ゴンドール勢にオークやウルク・ハイ勢の甲冑に武器が並んでいます。
エルフ勢の中には、非常に保存状態のよい第一紀のエルフたちの甲冑や武器もあります。
特に、やはり長すぎる槍は展示ケースの上にありますので、そのことをお忘れなく・・・!
軍勢の中で格の違いを確かめるのもまた一興。
静かに闘い抜いたエルフの方々のご衣装も必見。 エルフの匠の技には脱帽です。
もちろん、我らが指輪の仲間もお忘れなく!
ところが置いてけぼりにされてる人もいたりして・・・しくしく;
特に、あの御方の姿を一目、焼き付けてくださいませ・・・

その5.原画・マケット・いわゆるマゾムを見る
アラン・リー氏、ジョン・ハウ氏、ジェレミー・ベネット氏による原画やCG用のスケッチを堪能しましょう。
マケットは大きなものから小さなものまであります。・・・というより、小さくした、というのが正しいのでしょうけれど。
ホビット足と耳とオークのマスクのコレクションにはPJ監督のスプラッタな感覚が伺えます。
また様々な古文書や装飾品、力の指輪やパランティアなどのマゾム(と片付けると申し訳ないくらいのもの) は
細かいところまで、心行くまで、鑑賞する価値があります。

その6.触れるものは触っておく/観られるものは観ておく
もちろん、ガラスケースの中に入っているものには触れません。
そうでなくて、「触ってみてください」と書いてあるところは、触るためにあるのですから、どんどん触ってみましょう!!
中つ国の実際と虚構を実感できます。
あちこちにビデオが再生できるようになっています。ほとんどがFotR SEEやTTT SEEのものですが、
中にはRotK SEEに入ると思われるものもありました。
ネタバレせずDVDまでお待ちになりたい方は、ぴんと来たら避けて下さいね。

その7.やっぱり指輪物語
指輪戦争を引き起こした張本人(人・・・?)をやっぱり忘れずにはいられません。

以上、中つ国の七不思議・・・じゃなくて、LotR展の見所を7点に絞ってみました。
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by Chica_Chubb | 2004-09-18 10:53 | LotR展@Singapore
2004年 09月 01日
LotR展・顛末記
LotR展のチケットをもぎってもらうと、こんな栞のような 'Souvenir ticket' (お土産用チケットということでしょうか?)を頂いて、
ポ~ッとしている丸面の背後に、そ~っと忍び寄る影が・・・

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    シャ~~~ッ !!!     ギャ~ッ !!!
振り返ると指輪の幽鬼が鉤爪をおったてて立っているではないですか!
 (後ろの「ギャ~ッ!」は残念ながら怪鳥ではございません)
次にわたしがとった行動とは・・・「ね、一緒に写真撮ってもいい?」
フレンドリーにジェスチャーでOKしてくれた、学芸員扮する幽鬼くんとイシルドゥア像の前で、セイ、チ~~ズ!

それから一緒にそっとLotR展に入っていき、中つ国の地図の裏に回ると、何も知らないカップルが。
幽鬼くん、格好のエジキの背後に忍び寄って、間から、シャ~ッ!
Oh! Oh! Oh, my goodness!!と、すっ飛んで怯える男性に対して、ワッ、ハハハハハ~ッと笑い出す女性・・・
・・・楽しいなぁ。(ほのぼの)
この後も、お子様を追いかけたり、逆襲されたり(←あかんやん)と大忙しの幽鬼くん。

さて、肝心の展示物のほうですが・・・
学芸員さんに「スケッチしてもいいですか?」と訊くと「スケッチはダメ」と言われたので、続けて「じゃ、メモしてもいいですか?」
これにはOKをいただいて、ここからひたすらメモ、メモ、メモ・・・

恐ろしく長いですよ。「ネタバレ」ですよ。ご覧になりますか?>コチラ>
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by Chica_Chubb | 2004-09-01 11:27 | LotR展@Singapore