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2004年 10月 20日
5/16(SUN) 水車小屋に侵入!*Inside the Mill
むかし読んだ絵本で、なぜ水車小屋がいきなり粉屋になるのか、不思議に思ったものです。
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b0012113_18475424.jpgこれが粉屋の動力源、水車です。
水はザーザー、水車はゴトゴト、そのチカラがテコや滑車を伝わっているゴーッという音。
あぁ、この小屋は生きてるんだなぁ・・・と思いました。
そしてボランティアの方々とお客さんが粉屋の仕組みについて話したり、
子供たちが粉をおそるおそる触ったり、
臼を力いっぱい回すのを親御さんが手伝ったりしているのを見て、
教授がこういうのを見たら喜ばれるだろうなと勝手ながら想像していました。

水車小屋の他の部屋には、教授の生い立ちや作品の紹介、
ご家族のお写真のパネル展示があったり、
また水車小屋を中心とするHall Greenの、1900年頃の地図から
現在にいたるまでの地図が展示されていて、
森や田畑がますます住宅街へと変化し、水車小屋の池が小さくなっていく様子が
分かりました。
* Birmingham Museum & Art GalleryのHPの’Sarehole Mill’でヴァーチャル・リアリティ♪ → コチラ!
  (丸い写真を押すと、小屋の中の様子がムービーで見られます! 要Quicktime Player)


トールキン兄弟のように探検を・・・>
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by Chica_Chubb | 2004-10-20 18:43 | Tolkien @ Birmingham
2004年 10月 17日
5/16(SUN) セアホールの水車小屋*Sarehole Mill !!
これがセアホールの水車小屋です。
あのサンディマンの粉屋のモデルとなったと言われている建物ですよ!
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Birmingham City Council作成の 'The Tolkien Trail' というパンフレットを、我流で訳すとこんな感じです。
ロナルドと彼の弟は何時間もセアホールの水車小屋を探検しては、粉屋の息子(トールキン兄弟は「白鬼くん」とニックネームをつけてあげた)に追っ払われていました。
1960年代、トールキンは荒廃し果てたこの製粉所を修復するように公に呼びかけました。
セアホールの水車小屋はいまやBirmingham Museum & Art Galleryの管理する博物館となっています。

開館:4月から10月まで 火曜から金曜は午後1時から4時まで 土日は正午12時から午後4時まで
休館:開館時期の月曜<但しBank Holiday(国民の休日)を除く>
入館料:無料

* Birmingham City CouncilのSarehole Millの説明はコチラ!
* Birmingham Museum & Art Gallery のHP → コチラ!
* その中の、セアホール・ミルについてのページ → コチラ!
☆開館しているかどうかについての連絡先Contact や歴史History、どんなものが見られるか?What's on Show 、そしてこれがスゴイのですが、丸い写真を押すと、小屋の中で見られるものをヴァーチャル体験Virtual Reality できます(←要Quicktime Player)。


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2002年、Tolkien Societyは、この建物にBlue Plaqueを掲げました。
プラークにはこの場所の歴史が書いてあります。


トールキン兄弟のように冒険です!・・・>
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 18:31 | Tolkien @ Birmingham
2004年 10月 17日
5/16(SUN) ホビット足!*Proudfeet!
これもTolkien Societyのメンバーさん(の、おみ足)です。(笑)
手作りっぽい茶色のズボンにツイードの上着、くるくる巻き毛の髪に丸っこい顔。
本当にホビットみたいなおじさまでした!
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映画を観るまでは一体どうなっているのかと考えていたホビットの足。
しかし靴はめったにはかなかった。足の裏が革のようにかたく、髪の毛とほとんど変わらない濃い捲き毛におおわれていたからである。なお髪の毛はみな茶色だった。
という記述が『指輪物語』の『旅の仲間』序章 「一. ホビットについて」にあるからです。
これを読むと、足の裏に毛が・・・?ということになるのですが、
実は足の甲に毛があるということを知りました。 これも映画のお蔭です。
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 15:22 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) ご案内します*Infomation Tent
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一時的に人が引いた案内所です。
この時以外はひっきりなしにお客さんが来て、Tolkien Societyのメンバーの方が応対していました。
例えば・・・
このイベントに参加したいのですが、予約できますか?とか、
水車小屋に入ろうと思ったら、ここでもらえる整理券がないと入れないと言われたわ、とか、
1ポンドの当てものゲームしたい!とか、
Moseley Bogにはどう行けばいいの?とか、
プログラム頂けますか?とか。

内部には手作りっぽい、エルフ文字の書かれたバナーや軍旗が飾られていました。
で、Tolkien Societyのメンバーさんの写真を撮らせていただきました。

その写真が>コチラ>
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 15:07 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) ヴァイキング!*Dark Age Vikings
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ヴァイキングのテント(三角テントです)が数張り、その前に毛皮を敷いて、
剣を磨いたり、水を水牛の角(?)から飲んだりしている方たちが。
しばらく待っていると、その方たちが武装して、戦闘の様子を見せてくれました。
観客たちはワイワイ応援しています。
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 14:34 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) 指輪戦争を体験*Games Tent
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Games Workshopを実際にこんなに大規模に戦っているところは初めて見ました。
サイコロをコロコロ転がして、出た目の数で進んだり、戦没したりするようです。
丁寧に作られた戦場もスゴかったなぁ・・・!
フィギュアはもともと色づけされないで売られているので、それを一生懸命ペイントしている子供たちがいました。
ペイントといえば、顔にペイントしてもらって、魔女のホウキをつくって喜んでいる子供たちもいました。
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 14:21 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) トールキンのスミアル*Tolkien Tent
b0012113_13213730.jpgTolkien Weekend終了後に写したトールキン・テント内です。
これはほんの端で、テントの梁が二つある大きなテントでした。
レゴラス王子のスタンディーの横には小さな白板があって、
その近くでエルフ語基礎講座が開かれていました。
エルフ語を教えてくださった女性は、
エルフっぽい軽快な格好をされていましたよ!
活用形とか名詞などの資料を色々と貰って帰りました。

黒い旗が見えると思いますが、
塔を中央に、その上に星が輝いて、周りを木々が囲むという
アイゼンガルドをシンボルにしたものだと思います。
「二つの塔」があり、教授が子供の頃に
遊んだ森Moseley Bogのあるバーミンガムに
ふさわしいですね♪
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 13:25 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
プログラム*Tolkien Weekend 2004 Programme
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会場で買ったホット・コーヒーの染みが着いてしまいましたが、
こんな感じでした。(そのコーヒー、熱すぎるわ、薄いわ、焦げすぎてるわで、もう・・・マズ過ぎ!)
わたしは上のGreen RoadからRiver Coleをわたって下へ下へと歩いていきました。
あ、今見て気が付きましたが、やっぱりわたしは道を間違えていましたね(汗;)
Green Roadをずっと歩いてきてしまったのかしら?・・・どうやって歩いたのか、ナゾです。
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プログラムの表紙と裏表紙です。
表紙のTolkienの T が折れたる剣になってます(笑)。

裏表紙に書いてあるイベントは、日曜の午後にはもう予約がいっぱいで、
参加することができませんでした。
う~ん、土曜から来れたら良かったなぁ・・・

四角い枠の上に書いてあるのは、
Moseley Bog(という自然そのままの公園があります)で
『指輪物語』原書から抜き出した各場面をナレーション付きで演劇を行います、とのお知らせです。
各時間帯に予約しておいたグループは、モーズリー・ボグ内を案内人さんが導いてくださるそうです。
大体1時間45分くらい、駐車場のインフォメーション・テント(水車小屋の近くの大きな i のところ)で要予約。

枠の中に書いてあるのは、バーミンガム中心部近くの「二つの塔」と、
教授が在籍していたSt. Phillip's Grammer Schoolへ、
なんと1950年代のバスに乗りこんで行ってみましょう!というお知らせ。
もちろん、こちらにはお金がかかります(恐らく先ほどの演劇はボランティアと思います)。
でも大人2ポンド、子供1ポンド
しかも「二つの塔」の一方のPerrott's Follyの内部へ入れたのだそうです!(普段は閉鎖されています)
きゃ~、悔しい!!
こちらの予約も、水車小屋近くのインフォメーション・テントで。
(↑これまでの話は当然のことながらTolkien Weekend 2004ではそうだったということです)

どなたか、いらっしゃった方は是非ともレポートをお待ちしております!!!

その他のイベントについては>コチラ>
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 12:06 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) トールキンな週末を過ごそう!*Tolkien Weekend 2004
小川にかかる橋をわたると、小さなブースと折りたたみ机があり、それからおばさまがお二人いらっしゃいました。
お二人とも胸にTolkien Societyのバッヂをつけていらして、Tolkien Weekendのプログラムを販売したり案内をしたり。
その他のときはゆったりとおしゃべりされています。
「こんにちは!セアホール・ミルはどこですか?」
「こんにちは!えっとね、水車小屋はあそこよ、あの煙突が見えるでしょ?そちらへ行く前に色んなテントがあるわよ。プログラムはいかが?」
「プログラムは1ポンドなんですか?」
「ええ、はいどうぞ」
「スミマセン、今こちらへ着いたばかりで、この後B&Bに行くので、このスーツケースとカバンを見ておいて頂けますか?」
実は背中にはデイバッグ、手には小型のスーツケースを引っ張ってここまでやってきたのでした。
その中にこれから一週間分の荷物が入っています。
「もしかして日本からこのためだけにいらしたの!?」
「いえ、今イギリスに研修に来ていたもので」
「あぁ、なるほどね。もちろん見ておいてあげます。ここに置いておきますから。では楽しんで!」
「ありがとうございます!」
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ブースを後にして、まず目に付いたのが、巨大なバルーン式のアトラクション。
中で子供たちがピョンピョン飛び跳ねて、きゃっきゃと喜んでいます。
よくレジャーランドにあったり、こういう野外の移動式サーカスに付き物だったりするものですね・・・
う~ん、教授とは何の関係があるのだろう??と思いながら、一番近いテントへと近付きます。
そこはホンモノの武器を触ってみよう!というコーナー(War of the Roses Re-enactment Society)で、
ロビン・フッドの格好(トム・ボンバディル!と思いましたがお髭がなかったです(笑))をした男性が、矢を射させてくれたり、
その日の晴天にはちょっと暑そうな甲冑をチャキッと着た男性が、
グローヴ(手の甲の部分にも金属が施してあるガチガチのものですね)をはめさせてくれたりしていました。
シンガポールのLotR展でサウロン様のグローヴを見ていたので、こちらにトライ。
お、結構重い・・・わぁ、ちゃんと指の曲げ伸ばしができるんだ!←当たり前なんですが、初体験だと感動するものです。

次に向かったのが、子供たちが喜んでいるポニーに乗ろう!
・・・いくらなんでも乗ってませんよ。でもあまりに子供たちがかわいいので・・・♡
親御さんたちが一生懸命「こっち、こっち!」とわが子の写真を撮っていらっしゃいました。
そのお向かいにあるのが、メリーゴーランドだったりして。
さらにその向こうでは、小さなお客さんと、運転手ならびに車掌をつとめる大のおじさまが同乗した(というより
車体にまたがった)小さな機関車が、ポッポ~と走っていたり。
う~ん、子供たちがトールキンな週末になじむためにはこんなアトラクションが必要なのか、
それとも地元のおまつりも兼ねているのかな~と考えていました。
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 11:23 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) セアホールの水車小屋へ * To Sarehole Mill
Tolkien SocietyのTolkien Weekend 2004の通知ページに、
セアホールの水車小屋の辺りの地図がリンクされていました
(→この地図のMUSがセアホールの水車小屋の場所です)。
もう少し拡大して、道路の名前も分かるようにしたい!というときには、
このMUSの辺りをクリックしてください。
そうすると・・・
Hall Green駅の西側、つまりバーミンガムから来たなら陸橋を渡って駅長室の横の改札を通って出て、
少し北へ戻り、Green RoadからSarehole Roadと交わるまで直進します。
次にSarehole RoadからCole Bank Roadに行き当たるまで直進。
これで着けるはず!

この一帯は、かわいいお庭(本場のイングリッシュ・ガーデン!)つきの住宅街です。
足は水車小屋へと急ぎつつも、目は忙しく周りを見渡していました。
美しい花が咲き乱れる庭、日本とはまた少し違った一戸建ての家のつくり、
それから・・・本当にこっちへ歩いていて大丈夫???

とそこへ家族連れがやってきたので、助かった~!とばかりに歩み寄っていって
「セアホール・ミルへ行きたいのだけど、どこかお分かりですか?」と訊くと、
「あぁ、あそこよ!お祭りしてるわ、わたしたちも行って来たところよ~」と、毛足の長い白い犬を連れたおばさまは教えてくれました。
あともう少しのところと分かりました!
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行ってまずビックリ!だったのはこの道路。
水車小屋から流れてくる小川へ、ジャボジャボと車が入って渡っていきます。
子供たちは喜んで水遊びしていました。
もちろん、小川には歩行者用の橋がかかっています(写真手前のアルミの柵がそうですね)。
次にビックリだったのは、水車小屋の前には広い野原がひろがっていたことでした。
水車小屋だけじゃなかったんだ!
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by Chica_Chubb | 2004-10-17 00:27 | Tolkien Weekend 2004