2004年 12月 26日
5/17(MON) Birmingham Museum & Art Gallery
向かって左が、バーミンガム博物館&美術館です(思いっきり逆光ですが;)。
b0012113_16594910.jpg

ラファエル前派の作品は世界最大の所蔵点数だとか。
有名な作品を多数、所蔵しているらしいです。
ガイドブックによると入館無料、とのこと。詳しくは下記のHPで。
* Birmingham Museum & Art Gallery → コチラ!
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# by Chica_Chubb | 2004-12-26 16:59 | Birminghamその他
2004年 12月 26日
5/17(MON) バーミンガム市庁舎*Birmingham's Town Hall
バーミンガム中心街にある歴史的な建物の一つ、
ヴィクトリア広場の南側にあるのは市庁舎Town Hallです。
b0012113_16114289.jpg

ロンリー・プラネットによると、議事堂と市庁舎は、ジョセフ・ハドソン氏によるものだそうです。
この方は、ロンドンのブラック・キャブ(イギリスのタクシーの典型タイプ)の原型とも言えるハンソン・キャブをデザインした人だそうです。
1834年にローマのカストルとボルックスの神殿を模したもの。
カストルとボルックスはふたご座の星の名前でもありますね☆
英国
デイビッド エルス アラン マーフィー マーティン ヒューズ アビゲイル ホール フィオン ダベンポート David Else Alan Murphy Martin Hughes Abigail Ho / メディアファクトリー
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# by Chica_Chubb | 2004-12-26 16:12 | Birminghamその他
2004年 12月 26日
5/17(MON) ヴィクトリア広場*Victoria Square in Birmingham City Centre
現代アートの女性像が横たわっているヴィクトリア広場。
ここがバーミンガムの中心街です。
b0012113_168660.jpg
* VirtualBrumで「Photographs of Vitoria Square」 → コチラ!
手前の噴水はFountain of the Youth というそうです。
その奥が議事堂Council Houseです。この辺り一体は歴史的な建物が並んでいます。
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# by Chica_Chubb | 2004-12-26 16:05 | Birminghamその他
2004年 12月 24日
バーミンガムの補遺*The Appendix Of the Category 'Tolkien @ Birmingham'
これからのことはTolkien's Birminghamに準拠したものです。
・・・本当に足を運んで確かめたわけではありません。
それに、場所がばらばらですが、これもTolkien's Birminghamの順番ですので、ご了承くださいませ。

その1.Sarehole Mill近くのおうち。
264 Wake Green Roadという場所は、Sarehole Mill近くであるに違いない・・・!
MultiMapで確認するとやはりそうでした。 → コチラ!
どちらかというと、Moseley Bogに近いでしょうか。
* 「二つの塔へ行く道は?*How to Get to the Two Towers」の地図をご参考に。
あの右上のSpringfi(eld)の下にあるGREENという字がある通りがあり、
さらにその下にGRACE-WELL Rという字がありますが、あのRと、
南から上がってきているROADのDの間の三叉路を調べると、
Tolkien's Birminghamの写真にあるおうちがあるかもしれません。

その2.Odeon Cinema近くにあるらしいブルー・プラーク
一応、そのバーミンガム中心部のNew Street Station近くのOdeonの住所はコチラ(BBCのBirmingham Odeon)
その住所をMultiMapで調べたのが、コチラです。
Tolkien's Birminghamによると、New Streetにあるゴシック建築の建物は、元King Edward's Schoolであるそうです。
このKing Edward's Schoolこそが、トールキン教授が言語を愛し、その関心を育てた場所である旨が書かれいます。
掲載されている新旧の写真を見比べると、入り口が同じ形をしているように見えるので(?)、
もしかするとイギリスではよくある、昔の建物をそのまま使って新しいお店が入っているパターンなのかもしれません。
とにかく、そのOdeon Cinema入り口の近くに、
「ここに1552年~1936年にKing Edward's Schoolがありました」と書いたブルー・プラークがあるようです。
・・・恐らくこの近くを歩いたような気がするので、見逃したのだと思います(あることも知りませんでしたから;)。

その3.St Anne's Catholic Church
この教会のサイトを見つけました。 → コチラ!
そこからMultiMapへのリンクも貼ってありますが。。。小さすぎて分かりづらいので、
一応ここからもはっておくと、コチラです。
これを見ると、また中心部から戻ってMoseley Bog近くのようです。
そしてさらに、縮尺を変えてみてみると、コチラのように、
右端に見える「Mill」の文字(恐らくそこがセアホールの水車小屋の場所です)と、
教会のマークと思われるオーブ(黒丸の上に十字架の形)の距離が結構ありますよね・・・。
う~ん・・・歩くのは厳しいのかしら?
そして教会が開いているのは礼拝の時間だそうです。サイトを参考にしてください。

その4.ナゾの25 Stirling Road
う~ん、MultiMapで調べても、こんな状態で、分かりません・・・。
ちなみに、この通りはOliver Roadだったのが今はなくなった(or改名した?)道、と書いてあります。
くわしくはTolkien's Birmingham2ページ目をご覧下さいませ → コチラ!
どなたかお分かりの方、ご教授下さいませ< m(_"_)m >

その5.教授が奥様と出逢った下宿。
トールキン教授がEdith Bratt嬢に出逢った下宿というのが、4 Highfield Road, Edgbastonだそうです。
そして、MultiMapで調べると、この辺り(クリックすると大きくなります)。
つまり、先ほどのTeleperformance Houseより南側に行ったところにある、ということですよね?
ここにも、「1910年~1911年に作家J.R.R.トールキン氏がここに住みました」というブルー・プラークがあるようです
(Tolkien's Birminghamの2ページ目に画像アリ)。
そして、ここがトールキン教授のバーミンガムで最後に住んだ住所です。

・・・あ~ぁ。知ると、どんどん残念になります。
5ヶ所に絞りましたが、それはバーミンガムのKings Heathにあるという通りの名前で検索しても、Multimapでは出てこなかったからです。
Kings Heathで検索すると、この辺りのようですが・・・ → コチラ!(クリックすると大きくなります)
まず「9 Ashfield Road」。生地である南アフリカから英国へ来て最初に住んだという場所です。
次に「86 Westfield Road 」。Moseleyから、Kings Heathに戻った場所、という説明があります。
そしてお母様の死後、叔母様のBeatrice Suffieldのところに住んだという「25 Stirling Road」。
・・・本当に分かりません。もしお分かりになったかたがいらしたら、教えて下さいませ。
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# by Chica_Chubb | 2004-12-24 03:28 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 24日
5/17(MON) ブルー・プラークのある近代的なビル*Teleperformance House on the Hagley Road
先ほど、Five WaysからHagley Roadをとことこ歩いていたということを書きましたが、
大体時間にして10分~15分くらいで小礼拝堂に着くとおもいます。
でも・・・一週間分の荷物+お土産を見知らぬ土地でゴロゴロと引っ張っていると、これがなかなか遠く感じるのですよ(ホロリ)。
さて、帰り道は見知った土地であります。余裕も出てきて、辺りをキョロキョロ。
そして目ざとくブルー・プラーク発見です!
b0012113_1524396.jpg
Teleperformance Houseという一見近代的な(よくある)ビルに思えるのですが・・・
b0012113_223849.jpg「1902~1910の間、この近くに
作家J.R.R.トールキン氏は住みました」と書いてあります。
・・・「この近くnear here 」って!
もうこの辺りはずい分と変化してしまったのでしょうね・・・

それにしても、あの監視カメラに、デジカメを構えている自分が
バッチリ写っているんだろうな・・・と思うとちょっと楽しいです(笑)。
まさかブループラークの盗難防止・・・てことはないですよね~。
ビルの前に数台置けそうな駐車場があるので、
そのためだと思われます、ハイ。

* Teleperformance HouseのHP → コチラ!
   ただ住所が載っている、というそれだけのことで、
   別に「トールキン教授が云々」は載っておりません。
   住所が載っているのはContact Usのところです。
  ☆HPが変更されたようなので、リンクを外しました。
* そしてその場所が、MultiMapで見るとコチラ!
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# by Chica_Chubb | 2004-12-24 02:09 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 24日
5/17(MON) 小礼拝堂*The Oratory
この小礼拝堂の神父さんFather Francis Xavier Morganがトールキン兄弟の保護者となり、母メイベルの病気と彼女の死後、彼らの力となりました。
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この礼拝堂があるのは、MultiMapでコチラです。
上の写真は二つの塔の帰り道なのでPLUGH AND HARROW ROADから裏正面(?)を撮ったものです。
三角形の敷地に立っていて、その一辺は大通りであるHagley Roadで、Five Waysから来たわたしがスーツケースをゴロゴロ引っ張っていたのはこの大通りです(苦笑)。
The Tolkien Trail をよく読むと、この小礼拝堂近くのOliver Roadという通りにトールキン一家が住み、その通りにあるSt. Phillip's Schoolに入学した、ということを発見。
・・・でも地図に載っていないので、どこなのか全く分かりませんでした(やれやれ)。

* Tolkien's Birminghamでは、コチラのページの一番下に小礼拝堂のことが載っています。
☆う~ん、Blue Plaqueがあったみたいですね(汗;)。残念・・・
* Birmingham OratoryのHPを発見 → コチラ!
☆The Oratoryが開いているのは、礼拝の時間です(あるいは電話でアポを取って、ということになるようです)。
礼拝時間はThe Parishに、そして連絡先はContact Usに、載っています。
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# by Chica_Chubb | 2004-12-24 01:15 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 12日
5/17(MON) 二つの塔を発見!*The Two Towes!!
ちょっと、写真が大きいんですが・・・二つの塔です!
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写真の一番下の道路標識にWaterworks Rdと書いてあるのが、お分かりでしょうか?
それが、Multimapでココです!
もうここまで来ると大丈夫。すぐ分かります。
Tolkien Weekend 2004の次の日、ほんとうは朝からStratford-upon-Avonへ行くつもりだったのを変更して、Birmingham中心部へ「二つの塔」のモデルを見に行きました
(「バーミンガムの二つの塔」への行き方は「二つの塔行く道は?*How to get to the Two Towers」)。

こちらが、Perrott's Follyという名前の水道塔↓
b0012113_1538873.jpg朝だったからか、思いっきり逆光になってしまいました。
Tolkien Trailというパンフレットの記述のよると、高さ30mのこの塔は、1758年
Jon Perrottという人物によって建てられました。
この塔はふだん入ることができません。カギがかかっていました。
何度も申し上げている通り(しつこい・・・??)Tolkien Weekend 2004のバス・ツアーに参加すると、入ることができたようです。

そしてこちらが、Edgbaston Waterworksという、
先のPerrott's Follyより後に立てられたヴィクトリア朝時代の建物。
b0012113_15454024.jpgちょっと薄雲がかかったかと思うと小雨が降ってきました(イギリスらしい気象の変化です)。
なんとここは広い広い駐車場になっています。
いちおう係りの人に「あの建物の写真を撮りたいんですけど」と言うと、ふしぎそうな顔をして「どうぞ、ご自由に」といわれました。
ただ、駐車場でトラックがたまに走ってくることがあるので、写真を撮ることばかりに気を取られていると危険なところです。
こちらのほうが、荒廃しているように見えました。屋根でタンポポが咲いていたり・・・
建物のドアには「入るなキケン」のようなことが書いてありました。


でも今年(2004年)、Perrott's Follyのほうが危機に瀕する建物の仲間入りになってしまいました。
* ic Birmingham co.ukより'Tolkien tower on decay regisiter ' (2004/07/01の記事)

再びThe Tolkien Trailによると、このバーミンガムにある二つの塔がモデルになったのは、ミナス・モルグルMinas Morgulとミナス・ティリスMinas Tirisで二つの塔、またはゴンドールにある二つの塔the Two Towers of Gondorのことか?と言われています。
映画の設定では、サルマンが支配するアイゼンガルドのオルサンクOrthancと、サウロンの御目が光っているバラド・ドゥアBarad-durが二つの塔ということでしたが、じつはこちらの案は映画が出来上がる前まではほとんど言われていなかったことが分かります。

* Tolkien Trailがダウンロードできるということは、「二つの塔へ行く道は?*How to get to the Two Towers 」に書きましたので、ご参考下さいませ。
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# by Chica_Chubb | 2004-12-12 15:49 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 12日
5/16(SUN) 二つの塔へ行く道は?*How to get to the Two Towers
Moseley Bogへの行き方を描いた地図がこちら↓
b0012113_11492224.jpg
矢印の通りに行けば、着きますよ♪
Sunny day sweepin’ the clouds away
On my way to where the air is sweet
Can you tell me how to get
How to get to . . .
the Two Towes!?
「セサミ・ストリート」のテーマ曲"Sunny Day" をちょっぴり変えました。
いい天気だったもので・・・☆

さて、まずこちらからご紹介。
b0012113_15145533.jpgb0012113_15132052.jpg
* ↑の写真'Tolkien Trail' とは、バーミンガム市議会・観光局がつくった、
  バーミンガムでのトールキン教授の足跡をしるしたパンフレットです。
  Birminghamの観光案内所Tourist Information Centreでももらえますが、
  検索したところ、ちゃんとPDFでダウンロードできます!! → コチラ! (865k)

これにわたしが行けなかったバーミンガムの、教授ゆかりの地も載っているので、
どうぞご参照下さいませ。
場所の写真については、Tolkien's Birminghamのページ → コチラ(1ページ目)コチラ(2ページ目)

以前ご紹介した、Qjumpはイギリス国内を列車でめぐる方法を探るのにはいいHPでした。
ところが、それでは路面バスを使う方法が分かりません。
バーミンガムの交通機関(電車・バスなど)で、効率よく回る方法を検索するには
コチラ! → City Planner - West Midland

まずFrom:Sarehole Mill(水車小屋から少し離れたところのバス停がいいですよね♪)
To:Water Works Road(二つの塔の近くの道の名前です。Tolkien Trailでもご確認下さい)
と打ち込んで、使いたい交通手段をえらび、
利用する予定の日にち(日本とは違って、日/月/年の順番なのでお間違いなく!)、
24時間表示で出発あるいは到着時刻を記入、
さいごに一番下にならぶボタンの中からGoをクリック。

次にいろいろFromもToも候補がいろいろ出てくるので、その中から
From:Sarehole Mill Museum,Cole Bank Road,Moseley B13 0B
(MultiMapで場所確認←多分ここ?わたし自身はこのバス停には行ったことがないので分かりません;;
間違えていたら教えて下さいませ)
To:MONUMENT ROAD, Water Works Road (MultiMapで場所確認)
を選びます(いちいち、「~~~」をあなたは選びましたとメッセージが出てきますがOKを押す)。
そしてGo! これでおそらく、乗り換えるバス停やバスの来る時刻が出てきます
(何分歩くとか、同名のバス停がある場合は●番のバス停で待て(Standの下に表示)、とか)。
印刷するかメモしてご利用くださいね☆

今確認したところ、乗り換えをいく度かするようなので、その場合一日乗車券を買ったほうが良さそうです。
乗り間違えた!と思ったときにも、損せずにすみますし・・・
イギリス国内では、バスでおつりが出るところもありますが、このバーミンガムではおつりが出ず、
運転手さんに「お客さんに小銭に替えてもらえ」と厳かに命令されてしまいました・・・
そういうわけで、小銭はいくらか持っておいたほうがいいですよ~。

ネットで下調べしなかったわたしの場合・・・>
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# by Chica_Chubb | 2004-12-12 13:21 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 05日
5/16(SUN) 住宅街にある「古森」*Moseley Bog is the Old Forest!
楽しかったトールキン・ウィークエンドが終了する午後5時が近付いてきました。
終わってしまう前に(つまり道に迷っても質問できる人がいる間に(笑))、
トールキン兄弟が少年時代に探検したという緑地、Moseley Bogに行くことにしました。
Moseley Bogへの地図を頂きましたので、この次の記事でアップします~♪
お庭つき一戸建てや、セミ・デタッチド・ハウスやテラスハウスなどが立ち並ぶ、恐らくイギリスでは典型的な住宅街を抜けていくと、突然こんな森への入り口に行き当たりました
(イギリスの住宅のかたちについては説明しづらいのですが、長屋のような、と申し上げればよいのでしょうか?詳しくはコチラ[TOTO COM-ET イギリス人に学ぶ”住宅の楽しみ方”]をご覧下さい)

* Virtul Brum(バーミンガムの写真のサイト)の'Tollkien's Birmingham - Tolkien's hobbit Moseley Bog photograghs'のページ → コチラ!
には、もっとたくさんの美しい写真が載せられています!

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中は、『旅の仲間』の「六 古森」で描かれているような森の一部が残っていました。

さあ、入ってみましょう・・・>
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# by Chica_Chubb | 2004-12-05 22:18 | Tolkien @ Birmingham
2004年 12月 04日
5/16(SUN) トールキン・ウィークエンドでおっかいもの♪*Shopping on Tolkien Weekend
トールキン・ソサエティの旗が出口をかざっています。
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その外で、女性がチェーン・メイルを編んでいらっしゃいました。
トールキン・ソサエティ製のTシャツにチェーン・メイルをくっつけて、にわかゴンドール兵気分に♪
でも、ちょっとわたしには似合いそうにないので、こちらは買いませんでした(笑)。
あるいは、チェーン・メイルのキーホルダーも売られていました。
b0012113_22393737.jpgb0012113_22401060.jpg
右側の写真は、トールキン・ソサエティのものを買うと入れてくれるビニール袋です。
教授の本のタイトルがずらずらと並んでいるデザイン。
そして無料配布だったトールキン・ソサエティ製のしおり。
同じく、無料で配っていた、こんな葉書。
b0012113_2243264.jpgb0012113_22431964.jpg
左側はもちろん、教授が描かれたドラゴン(長虫かも?)。
右側は、ちょっとほほえましい感じのする、ぬり絵風の葉書です。・・・なんだか東洋風の竜ですよね?
さて、これらのものは、買わずにもらってかえったものです。
買い込んだお土産は続きで・・・!

いろいろ手が伸びてしまいました・・・>
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# by Chica_Chubb | 2004-12-04 22:38 | Tolkien Weekend 2004
2004年 12月 04日
5/16(SUN) トールキン本がいっぱい!*Many, many books on Tolkien!
セアホールの水車小屋の2Fから降りてくると、もう出口。
その出口付近はトールキン・ソサエティとバーミンガム市議会の展示室になっていていました。
ご覧下さい! こ~んなに、教授の本やその関連本(中にはCDやカセット、それにパロディ本も・・・)があるんですよ!
b0012113_19161257.jpg
これらは、バーミンガムの地元の図書館から借り出されたものなんですって
(記事の一番下の続きに、リストを挙げておきました)。
b0012113_19163757.jpg
b0012113_19215683.jpgそして、トールキン・ソサエティからは、
各国語に翻訳された『指輪物語』や『ホビットの冒険』などが
ものものしくガラスケースに入れられて展示されていました。

表紙の絵もいろいろありますね~♪
b0012113_19232993.jpgもちろん、日本語のものもありました!
ところが、それは新訳の文庫本だったんですよ。
そこで、しっかり旧訳の文庫本を持っていっていたわたしは、
展示担当のトールキン・ソサエティの会員さんに自慢!(笑)
「前はバクシ版の表紙なの。で、後ろは、ほら、教授になってるんですよ!」
b0012113_19271262.jpgその後、その会員さんが「実は、トールキン・ソサエティでは
色んな言葉に訳されたトールキンの本をこうやってコンピュータで
検索できるようにしているんですよ。良かったら、検索していきませんか」
と仰るので、その検索画面を「ホントですねぇ」と言いながら見ていると
「ん?これはちょっと間違ってるみたいですよ・・・」
日本語の読み方の間違いをえっらそうに(大汗;;)指摘しては、
会員さんのすすめで打ち直したりしていました・・・。

あの、もし次回以降のトールキン・ウィークエンドに参加される方は、
どうかそれにご協力をお願いします・・・・。
まだまだ検索エンジンに含まれていない日本のトールキン本が
たくさんありました。
それに間違いを全ては直していませんので・・・

展示されていた本のリストです・・・>
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# by Chica_Chubb | 2004-12-04 19:37 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 20日
5/16(SUN) 水車小屋に侵入!*Inside the Mill
むかし読んだ絵本で、なぜ水車小屋がいきなり粉屋になるのか、不思議に思ったものです。
b0012113_18432458.jpgb0012113_1844325.jpg

b0012113_18475424.jpgこれが粉屋の動力源、水車です。
水はザーザー、水車はゴトゴト、そのチカラがテコや滑車を伝わっているゴーッという音。
あぁ、この小屋は生きてるんだなぁ・・・と思いました。
そしてボランティアの方々とお客さんが粉屋の仕組みについて話したり、
子供たちが粉をおそるおそる触ったり、
臼を力いっぱい回すのを親御さんが手伝ったりしているのを見て、
教授がこういうのを見たら喜ばれるだろうなと勝手ながら想像していました。

水車小屋の他の部屋には、教授の生い立ちや作品の紹介、
ご家族のお写真のパネル展示があったり、
また水車小屋を中心とするHall Greenの、1900年頃の地図から
現在にいたるまでの地図が展示されていて、
森や田畑がますます住宅街へと変化し、水車小屋の池が小さくなっていく様子が
分かりました。
* Birmingham Museum & Art GalleryのHPの’Sarehole Mill’でヴァーチャル・リアリティ♪ → コチラ!
  (丸い写真を押すと、小屋の中の様子がムービーで見られます! 要Quicktime Player)


トールキン兄弟のように探検を・・・>
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# by Chica_Chubb | 2004-10-20 18:43 | Tolkien @ Birmingham
2004年 10月 17日
5/16(SUN) セアホールの水車小屋*Sarehole Mill !!
これがセアホールの水車小屋です。
あのサンディマンの粉屋のモデルとなったと言われている建物ですよ!
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Birmingham City Council作成の 'The Tolkien Trail' というパンフレットを、我流で訳すとこんな感じです。
ロナルドと彼の弟は何時間もセアホールの水車小屋を探検しては、粉屋の息子(トールキン兄弟は「白鬼くん」とニックネームをつけてあげた)に追っ払われていました。
1960年代、トールキンは荒廃し果てたこの製粉所を修復するように公に呼びかけました。
セアホールの水車小屋はいまやBirmingham Museum & Art Galleryの管理する博物館となっています。

開館:4月から10月まで 火曜から金曜は午後1時から4時まで 土日は正午12時から午後4時まで
休館:開館時期の月曜<但しBank Holiday(国民の休日)を除く>
入館料:無料

* Birmingham City CouncilのSarehole Millの説明はコチラ!
* Birmingham Museum & Art Gallery のHP → コチラ!
* その中の、セアホール・ミルについてのページ → コチラ!
☆開館しているかどうかについての連絡先Contact や歴史History、どんなものが見られるか?What's on Show 、そしてこれがスゴイのですが、丸い写真を押すと、小屋の中で見られるものをヴァーチャル体験Virtual Reality できます(←要Quicktime Player)。


b0012113_19265819.jpg

2002年、Tolkien Societyは、この建物にBlue Plaqueを掲げました。
プラークにはこの場所の歴史が書いてあります。


トールキン兄弟のように冒険です!・・・>
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 18:31 | Tolkien @ Birmingham
2004年 10月 17日
5/16(SUN) ホビット足!*Proudfeet!
これもTolkien Societyのメンバーさん(の、おみ足)です。(笑)
手作りっぽい茶色のズボンにツイードの上着、くるくる巻き毛の髪に丸っこい顔。
本当にホビットみたいなおじさまでした!
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映画を観るまでは一体どうなっているのかと考えていたホビットの足。
しかし靴はめったにはかなかった。足の裏が革のようにかたく、髪の毛とほとんど変わらない濃い捲き毛におおわれていたからである。なお髪の毛はみな茶色だった。
という記述が『指輪物語』の『旅の仲間』序章 「一. ホビットについて」にあるからです。
これを読むと、足の裏に毛が・・・?ということになるのですが、
実は足の甲に毛があるということを知りました。 これも映画のお蔭です。
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 15:22 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) ご案内します*Infomation Tent
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一時的に人が引いた案内所です。
この時以外はひっきりなしにお客さんが来て、Tolkien Societyのメンバーの方が応対していました。
例えば・・・
このイベントに参加したいのですが、予約できますか?とか、
水車小屋に入ろうと思ったら、ここでもらえる整理券がないと入れないと言われたわ、とか、
1ポンドの当てものゲームしたい!とか、
Moseley Bogにはどう行けばいいの?とか、
プログラム頂けますか?とか。

内部には手作りっぽい、エルフ文字の書かれたバナーや軍旗が飾られていました。
で、Tolkien Societyのメンバーさんの写真を撮らせていただきました。

その写真が>コチラ>
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 15:07 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) ヴァイキング!*Dark Age Vikings
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ヴァイキングのテント(三角テントです)が数張り、その前に毛皮を敷いて、
剣を磨いたり、水を水牛の角(?)から飲んだりしている方たちが。
しばらく待っていると、その方たちが武装して、戦闘の様子を見せてくれました。
観客たちはワイワイ応援しています。
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 14:34 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) 指輪戦争を体験*Games Tent
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Games Workshopを実際にこんなに大規模に戦っているところは初めて見ました。
サイコロをコロコロ転がして、出た目の数で進んだり、戦没したりするようです。
丁寧に作られた戦場もスゴかったなぁ・・・!
フィギュアはもともと色づけされないで売られているので、それを一生懸命ペイントしている子供たちがいました。
ペイントといえば、顔にペイントしてもらって、魔女のホウキをつくって喜んでいる子供たちもいました。
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 14:21 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) トールキンのスミアル*Tolkien Tent
b0012113_13213730.jpgTolkien Weekend終了後に写したトールキン・テント内です。
これはほんの端で、テントの梁が二つある大きなテントでした。
レゴラス王子のスタンディーの横には小さな白板があって、
その近くでエルフ語基礎講座が開かれていました。
エルフ語を教えてくださった女性は、
エルフっぽい軽快な格好をされていましたよ!
活用形とか名詞などの資料を色々と貰って帰りました。

黒い旗が見えると思いますが、
塔を中央に、その上に星が輝いて、周りを木々が囲むという
アイゼンガルドをシンボルにしたものだと思います。
「二つの塔」があり、教授が子供の頃に
遊んだ森Moseley Bogのあるバーミンガムに
ふさわしいですね♪
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 13:25 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
プログラム*Tolkien Weekend 2004 Programme
b0012113_12531342.jpg

会場で買ったホット・コーヒーの染みが着いてしまいましたが、
こんな感じでした。(そのコーヒー、熱すぎるわ、薄いわ、焦げすぎてるわで、もう・・・マズ過ぎ!)
わたしは上のGreen RoadからRiver Coleをわたって下へ下へと歩いていきました。
あ、今見て気が付きましたが、やっぱりわたしは道を間違えていましたね(汗;)
Green Roadをずっと歩いてきてしまったのかしら?・・・どうやって歩いたのか、ナゾです。
b0012113_12533917.jpg

プログラムの表紙と裏表紙です。
表紙のTolkienの T が折れたる剣になってます(笑)。

裏表紙に書いてあるイベントは、日曜の午後にはもう予約がいっぱいで、
参加することができませんでした。
う~ん、土曜から来れたら良かったなぁ・・・

四角い枠の上に書いてあるのは、
Moseley Bog(という自然そのままの公園があります)で
『指輪物語』原書から抜き出した各場面をナレーション付きで演劇を行います、とのお知らせです。
各時間帯に予約しておいたグループは、モーズリー・ボグ内を案内人さんが導いてくださるそうです。
大体1時間45分くらい、駐車場のインフォメーション・テント(水車小屋の近くの大きな i のところ)で要予約。

枠の中に書いてあるのは、バーミンガム中心部近くの「二つの塔」と、
教授が在籍していたSt. Phillip's Grammer Schoolへ、
なんと1950年代のバスに乗りこんで行ってみましょう!というお知らせ。
もちろん、こちらにはお金がかかります(恐らく先ほどの演劇はボランティアと思います)。
でも大人2ポンド、子供1ポンド
しかも「二つの塔」の一方のPerrott's Follyの内部へ入れたのだそうです!(普段は閉鎖されています)
きゃ~、悔しい!!
こちらの予約も、水車小屋近くのインフォメーション・テントで。
(↑これまでの話は当然のことながらTolkien Weekend 2004ではそうだったということです)

どなたか、いらっしゃった方は是非ともレポートをお待ちしております!!!

その他のイベントについては>コチラ>
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 12:06 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 17日
5/16(SUN) トールキンな週末を過ごそう!*Tolkien Weekend 2004
小川にかかる橋をわたると、小さなブースと折りたたみ机があり、それからおばさまがお二人いらっしゃいました。
お二人とも胸にTolkien Societyのバッヂをつけていらして、Tolkien Weekendのプログラムを販売したり案内をしたり。
その他のときはゆったりとおしゃべりされています。
「こんにちは!セアホール・ミルはどこですか?」
「こんにちは!えっとね、水車小屋はあそこよ、あの煙突が見えるでしょ?そちらへ行く前に色んなテントがあるわよ。プログラムはいかが?」
「プログラムは1ポンドなんですか?」
「ええ、はいどうぞ」
「スミマセン、今こちらへ着いたばかりで、この後B&Bに行くので、このスーツケースとカバンを見ておいて頂けますか?」
実は背中にはデイバッグ、手には小型のスーツケースを引っ張ってここまでやってきたのでした。
その中にこれから一週間分の荷物が入っています。
「もしかして日本からこのためだけにいらしたの!?」
「いえ、今イギリスに研修に来ていたもので」
「あぁ、なるほどね。もちろん見ておいてあげます。ここに置いておきますから。では楽しんで!」
「ありがとうございます!」
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ブースを後にして、まず目に付いたのが、巨大なバルーン式のアトラクション。
中で子供たちがピョンピョン飛び跳ねて、きゃっきゃと喜んでいます。
よくレジャーランドにあったり、こういう野外の移動式サーカスに付き物だったりするものですね・・・
う~ん、教授とは何の関係があるのだろう??と思いながら、一番近いテントへと近付きます。
そこはホンモノの武器を触ってみよう!というコーナー(War of the Roses Re-enactment Society)で、
ロビン・フッドの格好(トム・ボンバディル!と思いましたがお髭がなかったです(笑))をした男性が、矢を射させてくれたり、
その日の晴天にはちょっと暑そうな甲冑をチャキッと着た男性が、
グローヴ(手の甲の部分にも金属が施してあるガチガチのものですね)をはめさせてくれたりしていました。
シンガポールのLotR展でサウロン様のグローヴを見ていたので、こちらにトライ。
お、結構重い・・・わぁ、ちゃんと指の曲げ伸ばしができるんだ!←当たり前なんですが、初体験だと感動するものです。

次に向かったのが、子供たちが喜んでいるポニーに乗ろう!
・・・いくらなんでも乗ってませんよ。でもあまりに子供たちがかわいいので・・・♡
親御さんたちが一生懸命「こっち、こっち!」とわが子の写真を撮っていらっしゃいました。
そのお向かいにあるのが、メリーゴーランドだったりして。
さらにその向こうでは、小さなお客さんと、運転手ならびに車掌をつとめる大のおじさまが同乗した(というより
車体にまたがった)小さな機関車が、ポッポ~と走っていたり。
う~ん、子供たちがトールキンな週末になじむためにはこんなアトラクションが必要なのか、
それとも地元のおまつりも兼ねているのかな~と考えていました。
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# by Chica_Chubb | 2004-10-17 11:23 | Tolkien Weekend 2004