2004年 10月 17日
5/16(SUN) セアホールの水車小屋へ * To Sarehole Mill
Tolkien SocietyのTolkien Weekend 2004の通知ページに、
セアホールの水車小屋の辺りの地図がリンクされていました
(→この地図のMUSがセアホールの水車小屋の場所です)。
もう少し拡大して、道路の名前も分かるようにしたい!というときには、
このMUSの辺りをクリックしてください。
そうすると・・・
Hall Green駅の西側、つまりバーミンガムから来たなら陸橋を渡って駅長室の横の改札を通って出て、
少し北へ戻り、Green RoadからSarehole Roadと交わるまで直進します。
次にSarehole RoadからCole Bank Roadに行き当たるまで直進。
これで着けるはず!

この一帯は、かわいいお庭(本場のイングリッシュ・ガーデン!)つきの住宅街です。
足は水車小屋へと急ぎつつも、目は忙しく周りを見渡していました。
美しい花が咲き乱れる庭、日本とはまた少し違った一戸建ての家のつくり、
それから・・・本当にこっちへ歩いていて大丈夫???

とそこへ家族連れがやってきたので、助かった~!とばかりに歩み寄っていって
「セアホール・ミルへ行きたいのだけど、どこかお分かりですか?」と訊くと、
「あぁ、あそこよ!お祭りしてるわ、わたしたちも行って来たところよ~」と、毛足の長い白い犬を連れたおばさまは教えてくれました。
あともう少しのところと分かりました!
b0012113_0231332.jpg

行ってまずビックリ!だったのはこの道路。
水車小屋から流れてくる小川へ、ジャボジャボと車が入って渡っていきます。
子供たちは喜んで水遊びしていました。
もちろん、小川には歩行者用の橋がかかっています(写真手前のアルミの柵がそうですね)。
次にビックリだったのは、水車小屋の前には広い野原がひろがっていたことでした。
水車小屋だけじゃなかったんだ!
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-10-17 00:27 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 16日
5/16(SUN) ホール・グリーン駅*Hall Green Station

大きなバーミンガムの駅で、
Tolkien Weekendの行われるHall Green駅へ向かいます。
(Infomationで「Hall Greenに行きたいんだけど・・・」と言うと、
「プラットフォーム●番」と教えてくれました。)

しばらく待つと、日本でもよくあるような、ロマンス・シートで
お世辞にもきれい・・・とは言い難い列車が滑り込んできました。
いかにもローカル線です。
買い物袋を提げたおばさまがたがおしゃべりしながら乗り込みます。
ごちゃごちゃとビルが建て並ぶバーミンガムをゆっくりと列車は離れ始めました。
路線図を見ていると、Hall Greenより数駅先にWood Endという駅がありました!
(「末つ森」はWoody Endですよね♪)

Hall Greenは次と分かると、ドアのところに立って待ち構えていました。
そんなわたしの前にあらわれたのは、こんなひなびた駅でした。
b0012113_2328578.jpg

[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-10-16 23:48 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 16日
5/16(SUN) バーミンガムへ*To Birmingham
5/13(THU)
3日前に予約・購入すると安くなるという列車の券を発見して購入しました
(→見つけ方はコチラ
Qjumpで調べたとき、3 Day Advanced Ticketというのがありました
これが使える区間は限定されています。
詳しいことは、サイトのHelpで説明されていました)

時間などを色々考えた結果、Tolkien Weekend 2004が行われているバーミンガムへは
日曜の午後にしか着けないことがわかりました・・・。
つまり2日目の午後、最後の最後ということです。
でも行けるのですから!!
b0012113_23241244.jpg

5/16(SUN) Tolkien Weekend2日目
Virginの特急列車に乗り込み、予約していた指定席にたどり着いてホッと一息。
それまで恐れていた列車の遅れもありませんでした(そのためにずい分早起きをしたのです)。
あとは・・・寝過ごしてバーミンガムで降りそこねないようにするだけです(笑)。
途中、列車はオックスフォードを通っていったので、「火曜日に来るからね~!」と心の中でバイバイしました。
そのオックスフォード郊外を走る特急の車窓からの風景が上の写真です。
遠方に見える畑には菜の花が咲いていました。
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-10-16 22:24 | Tolkien Weekend 2004
2004年 10月 09日
5月の悩める楽しい一週間*May bewildering wandering week
四月からの研修が終了し、その後5/23にロンドンで行われる、
ハワード・ショア指揮のLotRコンサートまでの一週間をいかに過ごすのか。
これが5月のサブ・テーマでした(メイン・テーマはもちろん、研修ですよっ!←必死なのは何故?(笑))。

色々とコレは外せない!というイベントがありましたので、
まずそこから決めることにしました。

その1.チケットを購入したLotRコンサート(5/23(SUN))に間に合う
・・・トーゼンです。
その2.バーミンガムのTolkien Weekend(5/15・16(SAT・SUN))に参加する
研修の具合によっては、行けるかどうか、ビミョーなところです。
取りあえず候補です。
その3.オックスフォードでBlackwell's BookshopのInklings Tour(毎水曜→5/19(WED))に参加する
これは夢だったので、実現しようと決意。

そしてそのほかの日をどう埋める、いえ、どうイギリス各地を回ると効率がよいのか?
そこで習得したのが、「イギリスで一人旅 (旅情報の調べ方)」です。

では念のために再録しておきます・・・>
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-10-09 19:50 | Start
2004年 10月 07日
ヒースローからロンドン郊外へ*From Heathrow
b0012113_234961.jpgヒースローに着いたのは現地時間の午後でした。

そこからコーチ(長距離バス)に乗って郊外へ。

色とりどりの飛行機たちとお別れです。

b0012113_255573.jpgあ!
白いお馬さんが!
・・・と慌ててカメラでパチリ☆

ヒースロー空港からほんの少し走ったところは
こんな感じの放牧地でした。

よくよく見ると、黒馬(?)もいますね。

イギリスは北海道によく似た気候なんだ~と実感。
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-10-07 02:06 | Start
2004年 10月 07日
ヒースローまで*To Heathrow
b0012113_1472239.jpg

b0012113_1481387.jpg

シンガポールからイギリスまでのSQの朝ごはんとお昼ごはん(?)です。
はてな付きなのは、フライト時間が長いと「お食事」だとしか思えなくなっちゃうからです。
朝はちゃんとマッシュルーム付きのイングリッシュ・ブレックファストにしてみました。
後のお食事は、魚にしたんだと思います。 まぁまぁ美味しかったですよ。

そんな長いフライトの間観た映画。
・斜め前の方が観ていた『ラスト・サムライ』と『マトリックス』、『キル・ビル』。
ぶしどーです。
音声は聞こえないのですが、何となく筋だけは分かりました。
・ちゃんと自分で観たのは『タイムライン』と『ラヴ・アクチュアリー』。
イギリスっぽい感覚にしようと思って。
「マイケル・クライトンで中世だ~」というのと、「あ、ヒースローだし、ちょうどいいや~」というので決定。
『ラヴ・アクチュアリー』の方がおもしろかったかしら?
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-10-07 01:54 | Singaporeその他
2004年 10月 07日
See you, Singapore!
b0012113_132468.jpg
朝早く起きることに成功して、
スーツケースを引っ張ってチャンギ国際空港へ戻ってまいりました。
そんな空港内のど真ん中にあるのが、こんなグリーンです。
街中ではまだ時期が早くて見ることのできなかった、蘭が咲き乱れていました。
お池には魚(鯉だったかしら?)まで泳いでいます。
この近くには、時間制限はありますが、無料でネットにつながったPCを使えるコーナーがありました。
ここで行き先のイギリスの気候とニュースをチェック。
帰りも日本の情報をチェックすることができました。
ネットって便利ですね~
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-10-07 01:37 | Singaporeその他
2004年 09月 27日
シンガポールの歴史を感じる
b0012113_1535126.jpg

白亜の教会、
アルメニアン教会です。

シンガポール在住の
アルメニア人家族によって
建てられた教会だそうです。

1835年築。
それでもこの白さ!


b0012113_1574129.jpg

ラッフルズ卿上陸地の近くには
こんなライフサイズの銅像が
あちらこちらにあります。

これは物を運んでもらっているところかしら?
天秤棒を支えている手前の人の髪型が
三つ編みっぽいですね。

他にも、シンガポールの経済発展を示す像とか、
シンガポール川に飛び込もうとしている
子供たちの像とかがありました。
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-09-27 01:59 | Singaporeその他
2004年 09月 27日
シンガポールで日本料理
b0012113_113572.jpg

シティ・リンク・モールのどこかで晩ごはんを食べようとぶらりぶらりとしていたら、
「日本料理もあるよ」と店員さんに呼び込まれちゃいました。
お腹も空いてるし、ここに決ぃ~めた!と、入ることに決定。
だって、シンガポールの日本料理って、どんな感じなのか知りたかったから。
で、出てきたのが、上の写真です。 『NOOCH』というお店でした。
b0012113_1213015.jpg

店内の様子。
・・・というか外から見ても同じなんです、
総ガラス張りだから。

何だか、日本のオフィス街で
食べてるような錯覚に陥りそうですね。

皆さん、器用にお箸を扱ってました。


b0012113_1243274.jpg
もう一枚。
スクリーンがあって、
洋楽ヒットチャートの常連メンバーの
PVが流されていました。

これも、このお店に入った理由の
一つだったりもします。


お味は中華風味でした(笑)。 甘くて味が濃いかんじです。
あの胡椒や七味?のケースのとなりにある、あのプレートと同じ。
いかにお腹が空いていたかがお分かりになると思います・・・;
上から、蟹のミソ・スープ、カニカマのマヨネーズ和えを薄焼き卵で巻いたもの、コーン・サラダ、デザートのスイカ、カニのてんぷら、
たくあんと佃煮、カニの手のフライとカニのチャーハン。
とまぁ、カニずくしだったんです。・・・何のカニだったのか、よく分かりませんでしたが、小さなカラのやわらかいカニさんでした。
それと、マンゴー・フラッペ。 これは美味しかったですね~!
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-09-27 01:24 | Singaporeその他
2004年 09月 25日
シティ・リンク・モール*City Link Mall
b0012113_2342997.jpgシティ・ホールの周辺は
地下街もすごいんです。
たくさんのお店が立ち並んでいて、
明るくて清潔感があるので、
夜にぶらぶらしていても
全然飽きません。
ヴァージン・メガストアだったか、
HMVだったかがあったので、
ふらっと入って、
どんなランナップかを見たり、
本屋さんに入って
『シンガポール・ヌードル』という
美味しそうな写真入りの薄い本や
LotR関連本のペーパーバックを
見つけて、買ったりしました。

途中で、ネット・カフェがあって、
1ドリンクにつき15分間ネットが
見られる、ということだったので、
アイス・コーヒーを飲みながら
ネットを見ようとすると、
残念ながら、日本語はムリみたい。
ニュースをチェックしてお終いにしました。

モンドリアン風です、City Link Mall。
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-09-25 23:12 | Singaporeその他
2004年 09月 25日
夕暮れのジュロン・イースト*Jurong East at twilight
b0012113_22514065.jpg
ガイドブックでは見られないような、生活感のあふれる景色が広がっていました。
団地があったり、そこの我が家へ帰っていく人々がバスセンターに群がっていたり・・・

ちょうど列車が入ってきました(写真左隅)。
線路の向こうには、「ホームから線路に降りると危険」という注意書きが、何ヶ国語かで書いてあります(写真右隅)。
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-09-25 22:51 | LotR展@Singapore
2004年 09月 25日
シンガポール科学センターの人々*The Curators of SSC
b0012113_19411898.jpg
LotR展の展示室のあとは、特殊効果SFXを体験してみよう!
というコーナーになっていました。
たとえば、上の写真。
ブレてしまって申し訳ないのですが、会場外にあったビデオです。
よくよく見ると、幽鬼くんとエオウィン姫が奈落にかかったつり橋を渡ろうとして鉢合わせ!
エオウィン姫は果敢に幽鬼くんをやっつけようとしていらっしゃいます。
他にも、エオウィン姫や白のガンダルフが踊り担当で、幽鬼くんがエレキ担当の、
中つ国でマカレナ!がとっても楽しそうでした。
背景がディスコっぽくなるんです。


b0012113_19121795.jpgシンガポールのLotR展はこちらも含めての展覧会でした。
出口から出てきたのは、もう閉展も間近でした
(午後から行きましたからね・・・)。
でも、やっぱり、手首にこんなスタンプを押してもらいました。
このスタンプがある人はもう一度入場できますよ、というヤツですね。
本当は手の甲に皆、押してもらってたみたいなのですが、
手を洗うと取れちゃう!と思いついて、こっち、こっち!と(笑)。
その日限りなんですけどね~。
結局、お店で時間をとってしまい、再入場することはありませんでした。


さて、LotR展も終わったし、本館へ行ってみようかなと思って、どんどん入っていくと、
さすがは科学センター、大きくてカラフルな模型で理科を教えてくれます。
来たときに、小学生の高学年くらいの制服を着た子供たちが、ワイワイ騒ぎながら本館に入っていくのを見ていたのですが、
確かにちまちまとした教材を授業で見せられるより、自分で体感したほうが面白いだろうと思いました。
例えば、気球。レバーを引くと、ガスバーナーが点いて、しばらくすると気球が揚がっていくようなっていました。
もちろん建物の中ですから、一番上まで行くとガスバーナーが自動的に消えるようになっていますし、
綱で真っ直ぐ上にしか揚がれないようになっていました。
それから色々な動物や変わった虫が飼われていたのにはびっくりしました。

そうして観まわっているうちに、何だか変だ、ということに気が付きました。

続きは>コチラ>
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-09-25 19:40 | LotR展@Singapore
2004年 09月 18日
LotR展・顛末記の要約版*the Digest of the LotR Exhibition
LotR展・顛末記」は長くなったので、要約を・・・
ホント、ホビットでなければ読む気がおきそうにないですね(苦笑)。

さて、要約版!
・・・とはいえ、要約するものかなり難しいので、
これは見逃さないで!という中つ国のポイントを挙げていこうと思います。

その1.ホビットサイズにするには?
サムがジャランジャラン音を立てながら、しょいこんでた道具一揃い。
人間サイズとホビットサイズが並べて展示されてます。
中でも、サムがモリア・オークを叩きのめしたり、ソーセージを焼いたりと大忙しだったフライパンにはご注目あれ!
・・・こんなに小さなフライパンだったのか、と感慨に浸れます。
そしてエルフのブローチにもホビットサイズがあったことにも気付きました。

その2.赤表紙本を見る
今では教授が「西境の赤表紙本」を、現在の英語に翻訳され、さらにその日本語訳など各言語訳が出て
世界中に流布している『指輪物語』ならびに『ホビットの冒険』ですが、元はと言えば一冊の本にたどり着きます。
それがこの赤表紙本でして、一体全体どうしてこんなに保存状態が良いのかということに驚かされます。
・・・ちょっと、そこそこっ!「映画の小道具やろ?」なんて夢の無いこと言わないのっ!!

その3.写真を撮る
オプションです。ホビット庄に行った記念写真にどうぞ。

その4.指輪戦争を闘い抜いた勇姿を見る
指輪戦争に関わった人々の甲冑や衣装に闘いの痕跡を見ます。
大きく聳え立つのはサウロンのもの、年月を経てはいますが手入れが素晴らしいセオデン王のもの、
エルフ勢にローハン勢、ゴンドール勢にオークやウルク・ハイ勢の甲冑に武器が並んでいます。
エルフ勢の中には、非常に保存状態のよい第一紀のエルフたちの甲冑や武器もあります。
特に、やはり長すぎる槍は展示ケースの上にありますので、そのことをお忘れなく・・・!
軍勢の中で格の違いを確かめるのもまた一興。
静かに闘い抜いたエルフの方々のご衣装も必見。 エルフの匠の技には脱帽です。
もちろん、我らが指輪の仲間もお忘れなく!
ところが置いてけぼりにされてる人もいたりして・・・しくしく;
特に、あの御方の姿を一目、焼き付けてくださいませ・・・

その5.原画・マケット・いわゆるマゾムを見る
アラン・リー氏、ジョン・ハウ氏、ジェレミー・ベネット氏による原画やCG用のスケッチを堪能しましょう。
マケットは大きなものから小さなものまであります。・・・というより、小さくした、というのが正しいのでしょうけれど。
ホビット足と耳とオークのマスクのコレクションにはPJ監督のスプラッタな感覚が伺えます。
また様々な古文書や装飾品、力の指輪やパランティアなどのマゾム(と片付けると申し訳ないくらいのもの) は
細かいところまで、心行くまで、鑑賞する価値があります。

その6.触れるものは触っておく/観られるものは観ておく
もちろん、ガラスケースの中に入っているものには触れません。
そうでなくて、「触ってみてください」と書いてあるところは、触るためにあるのですから、どんどん触ってみましょう!!
中つ国の実際と虚構を実感できます。
あちこちにビデオが再生できるようになっています。ほとんどがFotR SEEやTTT SEEのものですが、
中にはRotK SEEに入ると思われるものもありました。
ネタバレせずDVDまでお待ちになりたい方は、ぴんと来たら避けて下さいね。

その7.やっぱり指輪物語
指輪戦争を引き起こした張本人(人・・・?)をやっぱり忘れずにはいられません。

以上、中つ国の七不思議・・・じゃなくて、LotR展の見所を7点に絞ってみました。
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-09-18 10:53 | LotR展@Singapore
2004年 09月 01日
LotR展・顛末記
LotR展のチケットをもぎってもらうと、こんな栞のような 'Souvenir ticket' (お土産用チケットということでしょうか?)を頂いて、
ポ~ッとしている丸面の背後に、そ~っと忍び寄る影が・・・

b0012113_2044467.jpg


b0012113_205398.jpg


    シャ~~~ッ !!!     ギャ~ッ !!!
振り返ると指輪の幽鬼が鉤爪をおったてて立っているではないですか!
 (後ろの「ギャ~ッ!」は残念ながら怪鳥ではございません)
次にわたしがとった行動とは・・・「ね、一緒に写真撮ってもいい?」
フレンドリーにジェスチャーでOKしてくれた、学芸員扮する幽鬼くんとイシルドゥア像の前で、セイ、チ~~ズ!

それから一緒にそっとLotR展に入っていき、中つ国の地図の裏に回ると、何も知らないカップルが。
幽鬼くん、格好のエジキの背後に忍び寄って、間から、シャ~ッ!
Oh! Oh! Oh, my goodness!!と、すっ飛んで怯える男性に対して、ワッ、ハハハハハ~ッと笑い出す女性・・・
・・・楽しいなぁ。(ほのぼの)
この後も、お子様を追いかけたり、逆襲されたり(←あかんやん)と大忙しの幽鬼くん。

さて、肝心の展示物のほうですが・・・
学芸員さんに「スケッチしてもいいですか?」と訊くと「スケッチはダメ」と言われたので、続けて「じゃ、メモしてもいいですか?」
これにはOKをいただいて、ここからひたすらメモ、メモ、メモ・・・

恐ろしく長いですよ。「ネタバレ」ですよ。ご覧になりますか?>コチラ>
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-09-01 11:27 | LotR展@Singapore
2004年 08月 22日
ス、ス、スメアゴルにシンガポールの魚!
b0012113_20365663.jpg
おっといました!スメアゴルです。
シンガポールらしく(?)竹やぶの中にいますね、しっかりお魚をつかまえて。
「触らないでね、写真撮ってもいいから」という表示が、スメアゴルの顔の隣にあるので、パシャパシャ撮ることに決定!
どさくさにまぎれて、他の商品が少し写っていますが(笑)、
カウンターの上にある「つらぬき丸(スティング)」や「アンドゥリル」は音が鳴るか、青く光る機能付き!
一緒に写ってしまったあのボクが、喜んでボタンを押していました。 ガシャーン、キーン☆
フシギなことにSWモノも少なくなかったです(ん?フシギでも何でもないですか?)。
b0012113_20372849.jpg

[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-08-22 20:47 | LotR展@Singapore
2004年 08月 22日
アラゴルン殿は何処に行かれたのであるか。
b0012113_2021183.jpg
売り物か?それとも置き物か?
・・・そんなことはどうでもいいんですっ!
「すみませ~ん、カメラお願いしていいですか?」 「あ、いいよ。あ、ここでいいかな?OK、スリー、ツー、ワン」 カシャッ☆
また撮っていただきました♪
さすがにギムリくんよりは背が高かった大きめホビットの丸面ですが、結構いい感じにおさまりました。

この平べったいお三人さんは黄金館の左隣に立ってらっしゃいました。
そういえば、これから黄金館に入っていくというのに、
アラゴルン殿がいらっしゃらないのはどうしてかしら?
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-08-22 20:29 | LotR展@Singapore
2004年 08月 22日
LotR展グッズ売り場
LotR展グッズ売り場は別館入って右にありました。
この門、あの黄金館のデザインになっています(フォース エオリンガーズ!! )。
本来なら(それとも映画の中だけ?)この門をくぐる際、武器は没収されるのですが、その先に見えるものは・・・

大きいことはいいことだ>コチラ>
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-08-22 11:12 | LotR展@Singapore
2004年 08月 22日
LotR展会場のチケット売り場
b0012113_95972.jpgb0012113_9134353.jpg
写真左:オルサンク?バラド=ドゥア?・・・どっち!?
写真右:おじさまが立っているのは別館入って正面のチケット売り場の前。
わざわざネットでチケットを購入したわたしですが、ちゃんとチケット売り場がこの会場前にもありました。
うぅ・・・チケット購入だけで、「もし飛行機が遅れたらチケットが代理店で交換できないじゃないの!」と大騒ぎしたのに(がーん)。
それはともかく、「チケットを購入の方はこちらに お並びください 並べ」と書いてあるこのポール(?) は
オルサンクなのでしょうか? それともバラド=ドゥアなのでしょうか?
  オルサンクである説:てっぺんのとんがりが4つだし。
  バラド=ドゥアである説:いや、あの赤々と燃え立つようなドラゴンボールみたいな球を見よ!
わたしはいい加減に、折衷説を唱えることにします(苦笑)。
(どちらかで'オルサンク'と堂々と書いてしまったことに知らんぷりを決め込む丸面であった(爆))
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-08-22 09:28 | LotR展@Singapore
2004年 08月 20日
LotR展の出口です。
b0012113_120210.jpg

b0012113_120385.jpg
写真はRotKのものが多いですね(下)
上の写真はSEEのDVDの宣伝ですね。
TTTの宣伝に東夷を持ってくるあたり、なかなかやるなという感じです(← 一体何が?)。
下の写真は何かのゲームらしいのですが、結局何だか分からず仕舞いでした。
どなたかお分かりの方はご一報をお願いいたします。
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-08-20 01:24 | LotR展@Singapore
2004年 08月 20日
さぁ、LotR展への入り口です!*The Gates of Argonath
b0012113_044721.jpg
入り口は別館に入ってすぐ左にありました。
えぇ、もちろん記念撮影はあの入り口にお座りになっている学芸員さんに頼んで撮っていただきました、左手を突き出した私です。
(旅の恥はかきすて、ですよ・・・)
ここから写真は撮っちゃダメよ、という表示もありました。あ~ぁ・・・
[PR]

# by Chica_Chubb | 2004-08-20 01:07 | LotR展@Singapore